AtlasStrata人口と財政を重ねて自治体を見る

トップ / 新潟県 / 自治体一覧

阿賀野市(新潟県)

阿賀野市は、新潟県に位置する人口39,165人の市です。昼夜間人口比は90.9%で、日中は市区町村外へ出ている人が多くなっています。

人口(2025年)
39,165人
世帯数(2025年)
14,990世帯
面積(2026年4月)
-
可住地面積(2023年度)
120.93km²
人口密度
-
可住地人口密度
324人/km²
昼夜間人口比(2020年)
90.9%
自治体種別

新潟県内での位置。出典: 国土交通省 国土数値情報(行政区域データ)。

隣接する自治体(4)

この自治体はどのような構造か

阿賀野市は新潟県に位置する人口39,165人の市です。単身世帯の割合は20.7%で比較グループの中では小さく、共同住宅の割合は3.9%です。働く住民の50.2%が市区町村外で従業し、最も多い従業先は新潟市です。昼夜間人口比は90.9%で、日中は市区町村外へ出る人が多くなります。小学校1校当たり児童数250人・人口10万人当たり病床数850床で、施設は人口規模と面積の両方から確認する必要があります。

この自治体を3分で知る

この地域

新潟県に位置する市です。

人口

人口は2013年から2025年にかけて14%減少しています。

年齢構成

高齢化率は長期的に上昇しています(直近35.6%)。

財政

財政データはFiscStrataの投入が進み次第、比較できるようになります。

阿賀野市を他の自治体と比べる

2〜3の自治体を並べて、住民・住宅・仕事・通勤・財政などの違いを確認できます。

比較グループの中でどの位置にあるか

阿賀野市では単身世帯の割合・共同住宅の割合・第3次産業就業者の割合が、比較グループの中央50%の範囲から外れています。該当する章を読むと違いが分かります。

比較対象: 新潟県内の全自治体(政令指定都市の行政区を除く)(30自治体)

阿賀野市比較グループ中央値新潟県中央値中央50%範囲
単身世帯の割合20.7%65歳以上単独世帯の割合10.9%共同住宅の割合3.9%第3次産業就業者の割合57.1%市区町村外で従業する割合50.2%昼夜間人口比90.9%高齢化率35.6%小学校1校当たり児童数250人口10万人当たり病床数850

指標ごとに比較グループ内の最小〜最大を左右の端とした独立の目盛りで表示している(単位が異なるため共通の軸にはできない)。総合順位・総合スコアは作成していない。値の高低は良し悪しを意味しない。

比較対象は新潟県内の全自治体(政令指定都市の行政区を除く)(30自治体)です。小学校1校当たり児童数は250で、グループ中央値179を上回り上位25%に入ります。単身世帯の割合は20.7%で、グループ中央値26.0%を下回り下位25%に入ります。共同住宅の割合は3.9%で、グループ中央値15.2%を下回り下位25%に入ります。ここでの上位・下位は分布上の位置を示すもので、優劣を意味するものではありません。

どんな人・世帯が住んでいるか

世帯数は13,457世帯で、核家族世帯の割合が最も大きくなっています。

単独世帯2,795世帯核家族世帯7,200世帯夫婦のみ世帯(65歳以上)1,526世帯うち65歳以上単独世帯1,465世帯母子世帯133世帯父子世帯16世帯

出典: 総務省 社会・人口統計体系(国勢調査ベース、2020年)。世帯類型は重複しうるため合計しても世帯総数と一致しない。

2020年時点で、単独世帯は2,795世帯(20.8%)、うち65歳以上の単独世帯は1,465世帯です。母子世帯133世帯・父子世帯16世帯が確認されています。

比較グループ・都道府県と比べる

単身世帯の割合

阿賀野市20.7%新潟県内の中央値26.0%新潟県の中央値26.0%

核家族世帯の割合

阿賀野市53.4%新潟県内の中央値52.6%新潟県の中央値52.6%

65歳以上単独世帯の割合

阿賀野市10.9%新潟県内の中央値12.4%新潟県の中央値12.4%

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(30自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

どんな住宅で暮らしているか

住宅の所有関係は持ち家が中心です(持ち家90.6%・借家9.4%)。

所有関係

持ち家11,930戸民営借家1,120戸公営・UR・公社借家50戸

建て方

一戸建12,370戸共同住宅520戸長屋建470戸

出典: 総務省 社会・人口統計体系(住宅・土地統計調査ベース、2023年)。標本調査のため、小規模自治体では値が秘匿(非公表)される場合がある。

2023年時点で持ち家11,930戸・借家1,240戸です。建て方は一戸建が中心です(一戸建12,370戸・共同住宅520戸)。

比較グループ・都道府県と比べる

持ち家の割合

阿賀野市90.6%新潟県内の中央値82.7%新潟県の中央値82.7%

共同住宅の割合

阿賀野市3.9%新潟県内の中央値15.2%新潟県の中央値15.2%

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(20自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

どんな仕事をしている人が多いか

就業者数は20,647人で、第3次産業の従事者が最も多くなっています。

第1次産業1,799人第2次産業6,793人第3次産業11,451人

出典: 総務省 社会・人口統計体系(国勢調査ベース、2020年)。産業別就業者数(常住地ベース)。

2020年時点の労働力人口は21,461人、就業者数は20,647人です。完全失業率は3.8%です。産業別では第1次9.0%・第2次33.9%・第3次57.1%の構成です。

比較グループ・都道府県と比べる

第3次産業就業者の割合

阿賀野市57.1%新潟県内の中央値59.6%新潟県の中央値59.6%

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(30自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

どこへ通勤しているか

働く人のうち49.8%が阿賀野市内で、50.2%が市区町村外または不詳で従業しています。市区町村外で最も多い従業先は新潟市です。

自市区町村内同一都道府県内の他市区町村他都道府県不詳・外国
阿賀野市に住む人阿賀野市で働く人

出典: 総務省 令和2年国勢調査 従業地・通学地による人口・就業状態等集計。上段は常住地ベース(どこへ働きに出るか)、下段は従業地ベース(どこから働きに来るか)。

主な流入元(ここへ働きに来る)

→ 阿賀野市 →

主な従業先(ここから働きに出る)

2020年時点で、阿賀野市に住む通勤者は17,832人です。うち自市区町村内8,887人、同一都道府県内の他市区町村8,436人、他都道府県72人です。主な従業先は新潟市5,701人・新発田市1,272人・五泉市803人です。逆に阿賀野市で働く人は14,853人で、うち5,966人が市区町村外から通っています。主な流入元は新潟市3,255人・五泉市1,261人・新発田市941人です。従業地が「不詳・外国」に分類される437人は、上記の内訳には含まれていません。

どこへ通学しているか

15歳以上の通学者1,608人のうち、21.3%が阿賀野市内へ通学しています。

主な流入元(ここへ通学してくる)

→ 阿賀野市 →

主な通学先(ここから通学する)

出典: 総務省 令和2年国勢調査 従業地・通学地による人口・就業状態等集計。15歳以上の通学者が対象のため、小中学生の通学は含まれない。

2020年時点で、阿賀野市に住む15歳以上の通学者は1,608人です。うち自市区町村内343人、同一都道府県内の他市区町村1,160人、他都道府県29人です。主な通学先は新潟市697人・新発田市355人・五泉市52人です。阿賀野市へ通学してくる人は377人です。この統計は15歳以上が対象のため、小中学生の通学は含まれていません。

学校はどれくらいあるか

小学校は7校で、1校当たり平均250人の児童が在籍しています。

小学校児童数1,752人6〜11歳人口1,915人中学校生徒数965人12〜14歳人口1,045人

出典: 文部科学省 学校基本調査(2024年度)、対象年齢人口は総務省 社会・人口統計体系(国勢調査ベース、2020年)。

2024年度時点で小学校7校・児童1,752人(6〜11歳人口1,915人)です。中学校は4校・生徒965人(12〜14歳人口1,045人)です。

比較グループ・都道府県と比べる

小学校1校当たり児童数

阿賀野市250新潟県内の中央値179新潟県の中央値179

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(30自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

医療・福祉施設はどれくらいあるか

病院2か所、一般診療所22か所です。

病院2か所一般診療所22か所歯科診療所15か所保育所等2か所老人福祉施設3か所

出典: 厚生労働省 医療施設調査(2023年度)、社会福祉施設等調査(2023年度)。施設数は絶対値のため人口規模の異なる自治体間の単純比較には向かない(下記解説で人口当たりの比率を併記)。

病院数は人口10万人当たり5.1か所です。一般診療所数は人口1万人当たり5.6か所です。保育所等は2か所です(0〜5歳人口1,541人)。老人福祉施設は3か所です(65歳以上人口14,011人)。

比較グループ・都道府県と比べる

人口10万人当たり病床数

阿賀野市850新潟県内の中央値847新潟県の中央値847

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(30自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

図書館・公民館はどれくらいあるか

図書館3館、公民館4館です。

図書館3館公民館4館

出典: 総務省 社会・人口統計体系(社会教育調査ベース、2021年度)。3年に1度の調査のため次回改訂は次回調査年まで反映されない。

2021年度時点で図書館は3館、公民館は4館です。人口10万人当たりの図書館数は7.7館です。

ごみ処理・生活排水処理はどうなっているか

ごみのリサイクル率は13.1%です。

ごみのリサイクル率13.1%浄化槽処理人口の割合24.6%

出典: 総務省 社会・人口統計体系(一般廃棄物処理事業実態調査・汚水処理人口普及状況ベース、2023年度)。浄化槽処理人口の割合は公共下水道等を含む生活排水処理全体の普及率ではない(下記「データの読み方」参照)。

2023年度のごみ計画収集人口は39,548人です。ごみ総排出量は年間13,599トンで、人口1人1日当たりに換算すると約951gです。リサイクル率は13.1%です。浄化槽処理人口の割合は24.6%です(公共下水道等を含む生活排水処理全体の普及率とは別の指標です)。

人口はどう変わっているか

人口は2013年から2025年にかけて14%減少しています。

020,00040,00060,00020132016201920222025

出典: 総務省 e-Stat(住民基本台帳)。単位: 人。2013〜2025年。

2013年から2025年の人口は、39,165人から45,494人の範囲で推移しました。直近5年間の変化率は-6.5%で、期間全体の変化率(-13.9%)とは差があります。

詳しいデータを見る(期間増減率・指数・前年差)

期間全体の変化率: -13.9%

05010020132016201920222025

基準年(2013年)を100とした人口指数の推移。

-800-600-400-20020132016201920222025

前年からの人口差(人)。

住民の構成はどう変わっているか

人口総数は変化していますが、高齢化率は上昇しています。

高齢化率(%)
0%10%20%30%40%20132016201920222025

出典: PopStrata新指標(municipality_indicators_yearly)。単位: %。

2014年に27.3%だった高齢化率は、2025年時点で35.6%です。新潟県平均(38.0%)と比べて2.4ポイント低い水準です。年齢階級別(年少・生産年齢・老年人口)の詳細な構成データは現時点で未取得のため、高齢化率の推移で代替しています。

詳しいデータを見る(世帯数・1世帯当たり人数)05,00010,00015,00020132016201920222025

出典: 総務省 e-Stat(住民基本台帳)。単位: 世帯。

0.001.002.003.004.0020132016201920222025

人口÷世帯数。単位: 人/世帯。

人口の増減は何によって起きているか

人口の増減は、主に自然増減(出生・死亡)によって生じています。

自然増減(出生-死亡)社会増減(転入-転出)
-600-400-20002002013201420152016201720182019202020212022202320242025

出典: 総務省 e-Stat(人口動態調査・住民基本台帳人口移動報告)。単位: 人。0を基準に増減方向を示す。

2025年の自然増減は-565人、社会増減は-143人でした。転入559人に対し転出776人です。

自治体のお金の規模

2024年度の歳入総額は28,194,004,000円です。

歳入総額281.9億円歳出(投入済み区分の暫定合計)108.3億円

出典: 総務省 地方財政状況調査(決算統計)。2024年度。複数年度のデータがないため「推移」ではなく単年度の総額として表示。

人口39,165人で割ると、住民一人当たりの歳入額は719,878円になります。人口規模が近い自治体の中央値(694,409円)と比べて高い水準です。

お金は何に使われているか

2024年度の歳出は、投入済みの区分の中では民生費の割合が最も大きくなっています。

民生費総務費
阿賀野市同規模自治体中央値

単位: 構成比。総務費・民生費の投入済み区分のみ(他の目的区分は「データの読み方」参照)。

民生費が7,376,673,000円(68.1%)、総務費が3,454,124,000円(31.9%)です。労働費・教育費・衛生費・土木費・公債費等を含む正式な歳出目的別構成比は、総務省 地方財政状況調査(決算統計)のバックフィルが完了次第反映されます(現時点では総務費・民生費の2区分のみ投入済み)。

財源はどのように構成されているか

2024年度の歳入のうち、自主財源は31.7%を占めています。

自主財源地方交付税国庫支出金その他
阿賀野市

出典: 総務省 地方財政状況調査(決算統計)。2024年度。単位: 構成比。

自主財源31.7%、地方交付税27.0%、国庫支出金14.2%、その他27.1%という構成です。都道府県支出金・地方債等の個別内訳は今回未対応のため「その他」に含めています。

どの自治体と比べると特徴が見えるか

自治体の数値は、全国平均だけでなく、人口規模や地域特性が近い自治体と比べることで意味を捉えやすくなります。

都道府県平均との比較

阿賀野市39,165人新潟県平均70,358人阿賀野市35.6%新潟県平均38.0%

人口規模が近い自治体

阿賀野市39,165人見附市(新潟県)38,061人糸魚川市(新潟県)38,041人五泉市(新潟県)45,690人小千谷市(新潟県)32,602人魚沼市(新潟県)32,522人
  • 見附市新潟県内で人口規模が近い市です(人口38,061人)。
  • 糸魚川市新潟県内で人口規模が近い市です(人口38,041人)。
  • 五泉市新潟県内で人口規模が近い市です(人口45,690人)。
  • 小千谷市新潟県内で人口規模が近い市です(人口32,602人)。
  • 魚沼市新潟県内で人口規模が近い市です(人口32,522人)。

比較対象は人口規模の近さで選定(政令市は政令市同士、それ以外は人口50万人未満同士)。同一都道府県内を優先し、不足分を全国から補っている。地域特性を含む精緻なマッチング、総合順位・総合スコアは作成していない。

分野を組み合わせると何が見えるか

別々の章で見た指標を組み合わせると、この自治体の構造がより具体的に見えてきます。

住民と住宅

単身世帯の割合(20.7%)と共同住宅の割合(3.9%)が、いずれも比較グループの中央値(26.0%・15.2%)を下回っています。二つが同時に見られる状態です。

人口と世帯

2013年から2025年にかけて、人口は-13.9%、世帯数は6.5%変化しています。両者の変化率が異なり、1世帯当たり人数は小さくなっています。

仕事と通勤

市区町村外で働く住民が50.2%を占める一方、阿賀野市で働く人の40.2%も市区町村外から通っています。流出と流入の両方が同時に見られます。

子どもと学校

6〜11歳人口1,915人に対し、小学校1校当たりの児童数は250人です。比較グループの中央値179人と比べると多く、学校の配置の仕方に差があります。

ここに示したのは同時に観測された事実の組み合わせであり、指標同士の因果関係を示すものではありません。

次はどの自治体を見るとよいか

阿賀野市と実際につながっている自治体、構造が近い自治体、比べると違いが見える自治体を挙げます。

実際につながっている自治体

構造が近い自治体

  • 桜川市世帯・住宅・就業の構成が近い自治体です(特に単身世帯の割合・共同住宅の割合が近い水準)。比較する
  • 伊達市世帯・住宅・就業の構成が近い自治体です(特に単身世帯の割合・共同住宅の割合・市区町村外で従業する割合が近い水準)。比較する
  • 多可町世帯・住宅・就業の構成が近い自治体です(特に単身世帯の割合・共同住宅の割合・市区町村外で従業する割合が近い水準)。比較する

比べると違いが見える自治体

  • 千代田区人口規模は近いものの、共同住宅の割合が大きく異なります。比較する
  • 熱海市人口規模は近いものの、65歳以上単独世帯の割合が大きく異なります。比較する
  • 蕨市人口規模は近いものの、共同住宅の割合が大きく異なります。比較する

「構造が近い/違いが見える」は、世帯・住宅・就業・通勤・年齢の構成比を正規化して距離を測った結果です。地域特性や生活実感を反映したものではありません。

まとめ

阿賀野市は、新潟県に位置する人口規模の市です。人口総数は2013年から2025年にかけて14%減少しています。一方、年齢構成には変化が見られます。

データの読み方

  • 人口関連データ(PopStrata)は2013〜2025年、財政データ(FiscStrata)は2024年度と、観測期間が異なる。年度をまたぐ比較は基準年の違いに注意する。
  • 財政力指数は2022年度までしかPopStrataに投入されていないため、本ページの財政指標には含めていない。
  • 面積データは国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」(令和8年4月1日時点)による。政令指定都市の行政区単位の面積は今回対象外。
  • 可住地面積は総務省 社会・人口統計体系(2023年度)による、総面積から林野・主要湖沼を除いた面積。山間部・島しょ部では総面積ベースの人口密度と可住地人口密度が大きく異なるため、両方を併記している。
  • 昼夜間人口比は令和2年(2020年)国勢調査による昼間人口÷夜間人口。住民基本台帳ベースの人口(毎年更新)とは調査・基準年が異なるため、このページの他の人口数値とは一致しない。
  • 歳出目的別構成比は総務費・民生費のみの暫定表示。労働費・教育費・公債費等を含む正式な構成比はFiscStrataのバックフィル完了後に反映する。
  • 財源構成の「その他」には都道府県支出金・地方債等の個別内訳を含む(今回未対応)。
  • 地図上の位置表示は今回未対応。都道府県名・地域区分のテキスト表示に留めている。
  • 年齢階級別(年少・生産年齢・老年人口)の詳細な人口構成データは現時点で取得できていないため、高齢化率の推移で代替している。
  • 世帯構成・仕事の指標は国勢調査由来のため2020年時点、住宅の指標は住宅・土地統計調査由来のため2023年時点と、調査年度が異なる。いずれも次回調査(5年に1度)まで更新されない。
  • 住宅の指標は標本調査のため、人口が少ない自治体では値が秘匿(非公表)される場合がある。秘匿値は0とは区別して「非公表」等の表示にしている。
  • 通勤・通学の流動は令和2年(2020年)国勢調査時点。5年に1度の調査のため、次回調査(2025年)の結果公表まで更新されない。人口・財政データとは基準年が異なる。
  • 通学の流動は15歳以上の通学者のみが対象で、小中学生の通学は含まれていない。また相手先は上位20件までを保持しているため、それ以外の自治体への少数の流動は個別には表示していない(合計値には含まれる)。
  • 通勤・通学の相手先自治体のうち、詳細ページへのリンクがあるのは1都3県の212自治体のみ。それ以外の都道府県の自治体は名称のみ表示している。
  • 学校数・在籍者数は学校基本調査(2024年度)、医師数・歯科医師数は医師・歯科医師・薬剤師統計(2年に1度、直近2022年度)、それ以外の医療施設数・病床数は医療施設調査(2023年度)、保育所等・老人福祉施設は社会福祉施設等調査(2023年度)と、同じ「学校」「医療・福祉」の章でも調査年度・調査周期が指標ごとに異なる。
  • 幼稚園・保育所等の利用実態(定員充足率・待機児童数)、学力・医療の質など、施設数だけでは分からない情報は今回対象外としている。
  • 図書館・公民館数は社会教育調査由来のため2021年度時点、ごみ・生活排水関連の指標は2023年度時点と、調査年度が異なる。図書館・公民館は3年に1度、ごみ・生活排水は毎年の更新周期。
  • 「浄化槽処理人口の割合」は生活排水処理のうち浄化槽による処理分のみを示す指標であり、公共下水道・農業集落排水等を含む生活排水処理全体の普及率(下水道普及率)ではない。上水道給水人口比率・下水道普及率(汚水処理人口普及率)・郵便局数は、社会・人口統計体系には収録されておらず、個別省庁・企業サイトのCSV/Excel取得が必要なため今回は対象外としている。
  • 東京23区の一部(新宿区・世田谷区)では、ごみ総排出量・リサイクル率が秘匿(非公表)されている。23区のごみ処理は東京23区清掃一部事務組合が広域で担っており、区単位の集計が難しいためとみられる。

表示年度: 2025年 /