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長与町(長崎県)

長与町は、長崎県に位置する人口39,479人の町です。昼夜間人口比は76.6%で、日中は市区町村外へ出ている人が多くなっています。

人口(2025年)
39,479人
世帯数(2025年)
17,136世帯
面積(2026年4月)
-
可住地面積(2023年度)
18.82km²
人口密度
-
可住地人口密度
2,098人/km²
昼夜間人口比(2020年)
76.6%
自治体種別

長崎県内での位置。出典: 国土交通省 国土数値情報(行政区域データ)。

隣接する自治体(3)

この自治体はどのような構造か

長与町は長崎県に位置する人口39,479人の町です。単身世帯の割合は23.2%で比較グループの中では小さく、共同住宅の割合は26.9%です。働く住民の70.6%が市区町村外で従業し、最も多い従業先は長崎市です。昼夜間人口比は76.6%で、日中は市区町村外へ出る人が多くなります。小学校1校当たり児童数474人・人口10万人当たり病床数881床で、施設は人口規模と面積の両方から確認する必要があります。

この自治体を3分で知る

この地域

長崎県に位置する町です。

人口

人口は2013年から2025年にかけて7%減少しています。

年齢構成

高齢化率は長期的に上昇しています(直近29.4%)。

財政

財政データはFiscStrataの投入が進み次第、比較できるようになります。

長与町を他の自治体と比べる

2〜3の自治体を並べて、住民・住宅・仕事・通勤・財政などの違いを確認できます。

比較グループの中でどの位置にあるか

長与町では単身世帯の割合・65歳以上単独世帯の割合・第3次産業就業者の割合が、比較グループの中央50%の範囲から外れています。該当する章を読むと違いが分かります。

比較対象: 長崎県内の全自治体(政令指定都市の行政区を除く)(21自治体)

長与町比較グループ中央値長崎県中央値中央50%範囲
単身世帯の割合23.2%65歳以上単独世帯の割合9.1%共同住宅の割合26.9%第3次産業就業者の割合79.1%市区町村外で従業する割合70.6%昼夜間人口比76.6%高齢化率29.4%小学校1校当たり児童数474人口10万人当たり病床数881

指標ごとに比較グループ内の最小〜最大を左右の端とした独立の目盛りで表示している(単位が異なるため共通の軸にはできない)。総合順位・総合スコアは作成していない。値の高低は良し悪しを意味しない。

比較対象は長崎県内の全自治体(政令指定都市の行政区を除く)(21自治体)です。第3次産業就業者の割合は79.1%で、グループ中央値67.9%を上回り上位25%に入ります。市区町村外で従業する割合は70.6%で、グループ中央値27.6%を上回り上位25%に入ります。単身世帯の割合は23.2%で、グループ中央値31.5%を下回り下位25%に入ります。65歳以上単独世帯の割合は9.1%で、グループ中央値15.3%を下回り下位25%に入ります。ここでの上位・下位は分布上の位置を示すもので、優劣を意味するものではありません。

どんな人・世帯が住んでいるか

世帯数は15,981世帯で、核家族世帯の割合が最も大きくなっています。

単独世帯3,709世帯核家族世帯11,064世帯夫婦のみ世帯(65歳以上)2,486世帯うち65歳以上単独世帯1,458世帯母子世帯232世帯父子世帯31世帯

出典: 総務省 社会・人口統計体系(国勢調査ベース、2020年)。世帯類型は重複しうるため合計しても世帯総数と一致しない。

2020年時点で、単独世帯は3,709世帯(23.2%)、うち65歳以上の単独世帯は1,458世帯です。母子世帯232世帯・父子世帯31世帯が確認されています。

比較グループ・都道府県と比べる

単身世帯の割合

長与町23.2%長崎県内の中央値31.5%長崎県の中央値31.5%

核家族世帯の割合

長与町69.1%長崎県内の中央値55.8%長崎県の中央値55.8%

65歳以上単独世帯の割合

長与町9.1%長崎県内の中央値15.3%長崎県の中央値15.3%

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(21自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

どんな住宅で暮らしているか

住宅の所有関係は持ち家が中心です(持ち家73.4%・借家26.6%)。

所有関係

持ち家11,090戸民営借家3,220戸公営・UR・公社借家210戸

建て方

一戸建10,730戸共同住宅4,140戸長屋建540戸

出典: 総務省 社会・人口統計体系(住宅・土地統計調査ベース、2023年)。標本調査のため、小規模自治体では値が秘匿(非公表)される場合がある。

2023年時点で持ち家11,090戸・借家4,020戸です。建て方は一戸建が中心です(一戸建10,730戸・共同住宅4,140戸)。

比較グループ・都道府県と比べる

持ち家の割合

長与町73.4%長崎県内の中央値73.8%長崎県の中央値73.8%

共同住宅の割合

長与町26.9%長崎県内の中央値16.0%長崎県の中央値16.0%

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(16自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

どんな仕事をしている人が多いか

就業者数は19,791人で、第3次産業の従事者が最も多くなっています。

第1次産業536人第2次産業3,539人第3次産業15,469人

出典: 総務省 社会・人口統計体系(国勢調査ベース、2020年)。産業別就業者数(常住地ベース)。

2020年時点の労働力人口は20,449人、就業者数は19,791人です。完全失業率は3.2%です。産業別では第1次2.7%・第2次18.1%・第3次79.1%の構成です。

比較グループ・都道府県と比べる

第3次産業就業者の割合

長与町79.1%長崎県内の中央値67.9%長崎県の中央値67.9%

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(21自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

どこへ通勤しているか

働く人のうち29.4%が長与町内で、70.6%が市区町村外または不詳で従業しています。市区町村外で最も多い従業先は長崎市です。

自市区町村内同一都道府県内の他市区町村他都道府県不詳・外国
長与町に住む人長与町で働く人

出典: 総務省 令和2年国勢調査 従業地・通学地による人口・就業状態等集計。上段は常住地ベース(どこへ働きに出るか)、下段は従業地ベース(どこから働きに来るか)。

主な流入元(ここへ働きに来る)

→ 長与町 →

主な従業先(ここから働きに出る)

2020年時点で、長与町に住む通勤者は18,286人です。うち自市区町村内5,383人、同一都道府県内の他市区町村12,504人、他都道府県145人です。主な従業先は長崎市9,244人・時津町1,964人・諫早市873人です。逆に長与町で働く人は9,203人で、うち3,820人が市区町村外から通っています。主な流入元は長崎市2,522人・時津町844人・諫早市267人です。従業地が「不詳・外国」に分類される254人は、上記の内訳には含まれていません。

どこへ通学しているか

15歳以上の通学者2,234人のうち、40.4%が長与町内へ通学しています。

主な流入元(ここへ通学してくる)

→ 長与町 →

主な通学先(ここから通学する)

出典: 総務省 令和2年国勢調査 従業地・通学地による人口・就業状態等集計。15歳以上の通学者が対象のため、小中学生の通学は含まれない。

2020年時点で、長与町に住む15歳以上の通学者は2,234人です。うち自市区町村内903人、同一都道府県内の他市区町村1,261人、他都道府県39人です。主な通学先は長崎市1,048人・諫早市122人・時津町38人です。長与町へ通学してくる人は1,643人です。この統計は15歳以上が対象のため、小中学生の通学は含まれていません。

学校はどれくらいあるか

小学校は5校で、1校当たり平均474人の児童が在籍しています。

小学校児童数2,369人6〜11歳人口2,408人中学校生徒数1,046人12〜14歳人口1,247人

出典: 文部科学省 学校基本調査(2024年度)、対象年齢人口は総務省 社会・人口統計体系(国勢調査ベース、2020年)。

2024年度時点で小学校5校・児童2,369人(6〜11歳人口2,408人)です。中学校は3校・生徒1,046人(12〜14歳人口1,247人)です。

比較グループ・都道府県と比べる

小学校1校当たり児童数

長与町474長崎県内の中央値124長崎県の中央値124

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(21自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

医療・福祉施設はどれくらいあるか

病院3か所、一般診療所37か所です。

病院3か所一般診療所37か所歯科診療所18か所保育所等9か所老人福祉施設2か所

出典: 厚生労働省 医療施設調査(2023年度)、社会福祉施設等調査(2023年度)。施設数は絶対値のため人口規模の異なる自治体間の単純比較には向かない(下記解説で人口当たりの比率を併記)。

病院数は人口10万人当たり7.6か所です。一般診療所数は人口1万人当たり9.4か所です。保育所等は9か所です(0〜5歳人口2,277人)。老人福祉施設は2か所です(65歳以上人口11,105人)。

比較グループ・都道府県と比べる

人口10万人当たり病床数

長与町881長崎県内の中央値1,638長崎県の中央値1,638

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(21自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

図書館・公民館はどれくらいあるか

図書館1館、公民館3館です。

図書館1館公民館3館

出典: 総務省 社会・人口統計体系(社会教育調査ベース、2021年度)。3年に1度の調査のため次回改訂は次回調査年まで反映されない。

2021年度時点で図書館は1館、公民館は3館です。人口10万人当たりの図書館数は2.5館です。

ごみ処理・生活排水処理はどうなっているか

ごみのリサイクル率は29.1%です。

ごみのリサイクル率29.1%浄化槽処理人口の割合0.3%

出典: 総務省 社会・人口統計体系(一般廃棄物処理事業実態調査・汚水処理人口普及状況ベース、2023年度)。浄化槽処理人口の割合は公共下水道等を含む生活排水処理全体の普及率ではない(下記「データの読み方」参照)。

2023年度のごみ計画収集人口は39,928人です。ごみ総排出量は年間9,914トンで、人口1人1日当たりに換算すると約688gです。リサイクル率は29.1%です。浄化槽処理人口の割合は0.3%です(公共下水道等を含む生活排水処理全体の普及率とは別の指標です)。

人口はどう変わっているか

人口は2013年から2025年にかけて7%減少しています。

020,00040,00060,00020132016201920222025

出典: 総務省 e-Stat(住民基本台帳)。単位: 人。2013〜2025年。

2013年から2025年の人口は、39,479人から42,678人の範囲で推移しました。直近5年間の変化率は-5.1%で、期間全体の変化率(-7.1%)と近い水準です。

詳しいデータを見る(期間増減率・指数・前年差)

期間全体の変化率: -7.1%

05010015020132016201920222025

基準年(2013年)を100とした人口指数の推移。

-600-400-200020020132016201920222025

前年からの人口差(人)。

住民の構成はどう変わっているか

人口総数は変化していますが、高齢化率は上昇しています。

高齢化率(%)
0%10%20%30%20132016201920222025

出典: PopStrata新指標(municipality_indicators_yearly)。単位: %。

2014年に21.0%だった高齢化率は、2025年時点で29.4%です。長崎県平均(37.2%)と比べて7.7ポイント低い水準です。年齢階級別(年少・生産年齢・老年人口)の詳細な構成データは現時点で未取得のため、高齢化率の推移で代替しています。

詳しいデータを見る(世帯数・1世帯当たり人数)05,00010,00015,00020,00020132016201920222025

出典: 総務省 e-Stat(住民基本台帳)。単位: 世帯。

0.001.002.003.0020132016201920222025

人口÷世帯数。単位: 人/世帯。

人口の増減は何によって起きているか

人口の増減は、主に社会増減(転入・転出)によって生じています。

自然増減(出生-死亡)社会増減(転入-転出)
-600-400-20002002013201420152016201720182019202020212022202320242025

出典: 総務省 e-Stat(人口動態調査・住民基本台帳人口移動報告)。単位: 人。0を基準に増減方向を示す。

2025年の自然増減は-220人、社会増減は-162人でした。転入1,454人に対し転出1,539人です。

自治体のお金の規模

2024年度の歳入総額は17,739,735,000円です。

歳入総額177.4億円歳出(投入済み区分の暫定合計)80.8億円

出典: 総務省 地方財政状況調査(決算統計)。2024年度。複数年度のデータがないため「推移」ではなく単年度の総額として表示。

人口39,479人で割ると、住民一人当たりの歳入額は449,346円になります。人口規模が近い自治体の中央値(810,809円)と比べて低い水準です。

お金は何に使われているか

2024年度の歳出は、投入済みの区分の中では民生費の割合が最も大きくなっています。

民生費総務費
長与町同規模自治体中央値

単位: 構成比。総務費・民生費の投入済み区分のみ(他の目的区分は「データの読み方」参照)。

民生費が6,241,640,000円(77.2%)、総務費が1,842,877,000円(22.8%)です。労働費・教育費・衛生費・土木費・公債費等を含む正式な歳出目的別構成比は、総務省 地方財政状況調査(決算統計)のバックフィルが完了次第反映されます(現時点では総務費・民生費の2区分のみ投入済み)。

財源はどのように構成されているか

2024年度の歳入のうち、自主財源は42.0%を占めています。

自主財源地方交付税国庫支出金その他
長与町

出典: 総務省 地方財政状況調査(決算統計)。2024年度。単位: 構成比。

自主財源42.0%、地方交付税17.4%、国庫支出金19.4%、その他21.2%という構成です。都道府県支出金・地方債等の個別内訳は今回未対応のため「その他」に含めています。

どの自治体と比べると特徴が見えるか

自治体の数値は、全国平均だけでなく、人口規模や地域特性が近い自治体と比べることで意味を捉えやすくなります。

都道府県平均との比較

長与町39,479人長崎県平均60,684人長与町29.4%長崎県平均37.2%

人口規模が近い自治体

長与町39,479人南島原市(長崎県)40,640人雲仙市(長崎県)40,724人島原市(長崎県)42,044人五島市(長崎県)33,739人時津町(長崎県)29,240人
  • 南島原市長崎県内で人口規模が近い町です(人口40,640人)。
  • 雲仙市長崎県内で人口規模が近い町です(人口40,724人)。
  • 島原市長崎県内で人口規模が近い町です(人口42,044人)。
  • 五島市長崎県内で人口規模が近い町です(人口33,739人)。
  • 時津町長崎県内で人口規模が近い町です(人口29,240人)。

比較対象は人口規模の近さで選定(政令市は政令市同士、それ以外は人口50万人未満同士)。同一都道府県内を優先し、不足分を全国から補っている。地域特性を含む精緻なマッチング、総合順位・総合スコアは作成していない。

分野を組み合わせると何が見えるか

別々の章で見た指標を組み合わせると、この自治体の構造がより具体的に見えてきます。

人口と世帯

2013年から2025年にかけて、人口は-7.1%、世帯数は4.3%変化しています。両者の変化率が異なり、1世帯当たり人数は小さくなっています。

仕事と通勤

市区町村外で働く住民が70.6%を占める一方、長与町で働く人の41.5%も市区町村外から通っています。流出と流入の両方が同時に見られます。

子どもと学校

6〜11歳人口2,408人に対し、小学校1校当たりの児童数は474人です。比較グループの中央値124人と比べると多く、学校の配置の仕方に差があります。

高齢者と医療

高齢化率29.4%は比較グループの中央値37.1%を下回り、人口10万人当たり病床数は881床(中央値1,638床)です。両者を並べると比較自治体とは異なる組み合わせが見られます。

ここに示したのは同時に観測された事実の組み合わせであり、指標同士の因果関係を示すものではありません。

次はどの自治体を見るとよいか

長与町と実際につながっている自治体、構造が近い自治体、比べると違いが見える自治体を挙げます。

実際につながっている自治体

構造が近い自治体

  • 木津川市世帯・住宅・就業の構成が近い自治体です(特に単身世帯の割合・共同住宅の割合・市区町村外で従業する割合が近い水準)。比較する
  • 小郡市世帯・住宅・就業の構成が近い自治体です(特に単身世帯の割合・共同住宅の割合・市区町村外で従業する割合が近い水準)。比較する
  • 宇美町世帯・住宅・就業の構成が近い自治体です(特に単身世帯の割合・共同住宅の割合・市区町村外で従業する割合が近い水準)。比較する

比べると違いが見える自治体

  • 熱海市人口規模は近いものの、65歳以上単独世帯の割合が大きく異なります。比較する
  • 千代田区人口規模は近いものの、共同住宅の割合が大きく異なります。比較する
  • 五島市人口規模は近いものの、市区町村外で従業する割合が大きく異なります。比較する

「構造が近い/違いが見える」は、世帯・住宅・就業・通勤・年齢の構成比を正規化して距離を測った結果です。地域特性や生活実感を反映したものではありません。

まとめ

長与町は、長崎県に位置する人口規模の町です。人口総数は2013年から2025年にかけて7%減少しています。一方、年齢構成には変化が見られます。

データの読み方

  • 人口関連データ(PopStrata)は2013〜2025年、財政データ(FiscStrata)は2024年度と、観測期間が異なる。年度をまたぐ比較は基準年の違いに注意する。
  • 財政力指数は2022年度までしかPopStrataに投入されていないため、本ページの財政指標には含めていない。
  • 面積データは国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」(令和8年4月1日時点)による。政令指定都市の行政区単位の面積は今回対象外。
  • 可住地面積は総務省 社会・人口統計体系(2023年度)による、総面積から林野・主要湖沼を除いた面積。山間部・島しょ部では総面積ベースの人口密度と可住地人口密度が大きく異なるため、両方を併記している。
  • 昼夜間人口比は令和2年(2020年)国勢調査による昼間人口÷夜間人口。住民基本台帳ベースの人口(毎年更新)とは調査・基準年が異なるため、このページの他の人口数値とは一致しない。
  • 歳出目的別構成比は総務費・民生費のみの暫定表示。労働費・教育費・公債費等を含む正式な構成比はFiscStrataのバックフィル完了後に反映する。
  • 財源構成の「その他」には都道府県支出金・地方債等の個別内訳を含む(今回未対応)。
  • 地図上の位置表示は今回未対応。都道府県名・地域区分のテキスト表示に留めている。
  • 年齢階級別(年少・生産年齢・老年人口)の詳細な人口構成データは現時点で取得できていないため、高齢化率の推移で代替している。
  • 世帯構成・仕事の指標は国勢調査由来のため2020年時点、住宅の指標は住宅・土地統計調査由来のため2023年時点と、調査年度が異なる。いずれも次回調査(5年に1度)まで更新されない。
  • 住宅の指標は標本調査のため、人口が少ない自治体では値が秘匿(非公表)される場合がある。秘匿値は0とは区別して「非公表」等の表示にしている。
  • 通勤・通学の流動は令和2年(2020年)国勢調査時点。5年に1度の調査のため、次回調査(2025年)の結果公表まで更新されない。人口・財政データとは基準年が異なる。
  • 通学の流動は15歳以上の通学者のみが対象で、小中学生の通学は含まれていない。また相手先は上位20件までを保持しているため、それ以外の自治体への少数の流動は個別には表示していない(合計値には含まれる)。
  • 通勤・通学の相手先自治体のうち、詳細ページへのリンクがあるのは1都3県の212自治体のみ。それ以外の都道府県の自治体は名称のみ表示している。
  • 学校数・在籍者数は学校基本調査(2024年度)、医師数・歯科医師数は医師・歯科医師・薬剤師統計(2年に1度、直近2022年度)、それ以外の医療施設数・病床数は医療施設調査(2023年度)、保育所等・老人福祉施設は社会福祉施設等調査(2023年度)と、同じ「学校」「医療・福祉」の章でも調査年度・調査周期が指標ごとに異なる。
  • 幼稚園・保育所等の利用実態(定員充足率・待機児童数)、学力・医療の質など、施設数だけでは分からない情報は今回対象外としている。
  • 図書館・公民館数は社会教育調査由来のため2021年度時点、ごみ・生活排水関連の指標は2023年度時点と、調査年度が異なる。図書館・公民館は3年に1度、ごみ・生活排水は毎年の更新周期。
  • 「浄化槽処理人口の割合」は生活排水処理のうち浄化槽による処理分のみを示す指標であり、公共下水道・農業集落排水等を含む生活排水処理全体の普及率(下水道普及率)ではない。上水道給水人口比率・下水道普及率(汚水処理人口普及率)・郵便局数は、社会・人口統計体系には収録されておらず、個別省庁・企業サイトのCSV/Excel取得が必要なため今回は対象外としている。
  • 東京23区の一部(新宿区・世田谷区)では、ごみ総排出量・リサイクル率が秘匿(非公表)されている。23区のごみ処理は東京23区清掃一部事務組合が広域で担っており、区単位の集計が難しいためとみられる。

表示年度: 2025年 /