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高崎市(群馬県)

高崎市は、群馬県に位置する人口365,972人の市です。

人口(2025年)
365,972人
世帯数(2025年)
173,217世帯
面積(2026年4月)
-
可住地面積(2023年度)
244.61km²
人口密度
-
可住地人口密度
1,496人/km²
昼夜間人口比(2020年)
101.6%
自治体種別

群馬県内での位置。出典: 国土交通省 国土数値情報(行政区域データ)。

隣接する自治体(10)

この自治体はどのような構造か

高崎市は群馬県に位置する人口365,972人の市です。単身世帯の割合は35.1%で比較グループの中では大きく、共同住宅の割合は31.3%です。働く住民の35.9%が市区町村外で従業し、最も多い従業先は前橋市です。昼夜間人口比は101.6%で、日中は周辺から人が集まります。小学校1校当たり児童数309人・人口10万人当たり病床数1,106床で、施設は人口規模と面積の両方から確認する必要があります。

この自治体を3分で知る

この地域

群馬県に位置する市です。

人口

人口は365,972〜375,491人前後で推移しています。

年齢構成

高齢化率は長期的に上昇しています(直近28.9%)。

財政

財政データはFiscStrataの投入が進み次第、比較できるようになります。

高崎市を他の自治体と比べる

2〜3の自治体を並べて、住民・住宅・仕事・通勤・財政などの違いを確認できます。

比較グループの中でどの位置にあるか

高崎市では単身世帯の割合・共同住宅の割合・市区町村外で従業する割合が、比較グループの中央50%の範囲から外れています。該当する章を読むと違いが分かります。

比較対象: 1都3県で可住地人口密度が500〜2,000人/km²の自治体(533自治体)

高崎市比較グループ中央値群馬県中央値中央50%範囲
単身世帯の割合35.1%65歳以上単独世帯の割合11.6%共同住宅の割合31.3%第3次産業就業者の割合70.6%市区町村外で従業する割合35.9%昼夜間人口比101.6%高齢化率28.9%小学校1校当たり児童数309人口10万人当たり病床数1,106

指標ごとに比較グループ内の最小〜最大を左右の端とした独立の目盛りで表示している(単位が異なるため共通の軸にはできない)。総合順位・総合スコアは作成していない。値の高低は良し悪しを意味しない。

比較対象は1都3県で可住地人口密度が500〜2,000人/km²の自治体(533自治体)です。単身世帯の割合は35.1%で、グループ中央値30.1%を上回り上位25%に入ります。共同住宅の割合は31.3%で、グループ中央値22.9%を上回り上位25%に入ります。市区町村外で従業する割合は35.9%で、グループ中央値53.2%を下回り下位25%に入ります。高齢化率は28.9%で、グループ中央値32.3%を下回り下位25%に入ります。ここでの上位・下位は分布上の位置を示すもので、優劣を意味するものではありません。

どんな人・世帯が住んでいるか

世帯数は160,565世帯で、核家族世帯の割合が最も大きくなっています。

単独世帯56,573世帯核家族世帯92,864世帯夫婦のみ世帯(65歳以上)19,997世帯うち65歳以上単独世帯18,696世帯母子世帯2,094世帯父子世帯242世帯

出典: 総務省 社会・人口統計体系(国勢調査ベース、2020年)。世帯類型は重複しうるため合計しても世帯総数と一致しない。

2020年時点で、単独世帯は56,573世帯(35.2%)、うち65歳以上の単独世帯は18,696世帯です。母子世帯2,094世帯・父子世帯242世帯が確認されています。

比較グループ・都道府県と比べる

単身世帯の割合

高崎市35.1%可住地人口密度500〜2,000人/km²の中央値30.1%群馬県の中央値29.3%

核家族世帯の割合

高崎市57.7%可住地人口密度500〜2,000人/km²の中央値57.8%群馬県の中央値57.1%

65歳以上単独世帯の割合

高崎市11.6%可住地人口密度500〜2,000人/km²の中央値11.8%群馬県の中央値12.7%

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(533自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

どんな住宅で暮らしているか

住宅の所有関係は持ち家が中心です(持ち家69.9%・借家30.1%)。

所有関係

持ち家105,890戸民営借家38,890戸公営・UR・公社借家4,570戸

建て方

一戸建107,240戸共同住宅49,860戸長屋建2,260戸

出典: 総務省 社会・人口統計体系(住宅・土地統計調査ベース、2023年)。標本調査のため、小規模自治体では値が秘匿(非公表)される場合がある。

2023年時点で持ち家105,890戸・借家45,610戸です。建て方は一戸建が中心です(一戸建107,240戸・共同住宅49,860戸)。

比較グループ・都道府県と比べる

持ち家の割合

高崎市69.9%可住地人口密度500〜2,000人/km²の中央値75.7%群馬県の中央値75.9%

共同住宅の割合

高崎市31.3%可住地人口密度500〜2,000人/km²の中央値22.9%群馬県の中央値20.1%

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(444自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

どんな仕事をしている人が多いか

就業者数は180,730人で、第3次産業の従事者が最も多くなっています。

第1次産業4,267人第2次産業47,283人第3次産業123,781人

出典: 総務省 社会・人口統計体系(国勢調査ベース、2020年)。産業別就業者数(常住地ベース)。

2020年時点の労働力人口は187,210人、就業者数は180,730人です。完全失業率は3.5%です。産業別では第1次2.4%・第2次27.0%・第3次70.6%の構成です。

比較グループ・都道府県と比べる

第3次産業就業者の割合

高崎市70.6%可住地人口密度500〜2,000人/km²の中央値65.8%群馬県の中央値60.4%

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(533自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

どこへ通勤しているか

働く人のうち64.1%が高崎市内で、35.9%が市区町村外または不詳で従業しています。市区町村外で最も多い従業先は前橋市です。

自市区町村内同一都道府県内の他市区町村他都道府県不詳・外国
高崎市に住む人高崎市で働く人

出典: 総務省 令和2年国勢調査 従業地・通学地による人口・就業状態等集計。上段は常住地ベース(どこへ働きに出るか)、下段は従業地ベース(どこから働きに来るか)。

主な流入元(ここへ働きに来る)

→ 高崎市 →

主な従業先(ここから働きに出る)

2020年時点で、高崎市に住む通勤者は164,618人です。うち自市区町村内105,482人、同一都道府県内の他市区町村45,325人、他都道府県8,221人です。主な従業先は前橋市19,446人・藤岡市5,872人・安中市4,073人です。逆に高崎市で働く人は161,278人で、うち55,796人が市区町村外から通っています。主な流入元は前橋市16,443人・藤岡市6,196人・安中市5,707人です。従業地が「不詳・外国」に分類される5,590人は、上記の内訳には含まれていません。

どこへ通学しているか

15歳以上の通学者17,725人のうち、64.7%が高崎市内へ通学しています。

主な流入元(ここへ通学してくる)

→ 高崎市 →

主な通学先(ここから通学する)

出典: 総務省 令和2年国勢調査 従業地・通学地による人口・就業状態等集計。15歳以上の通学者が対象のため、小中学生の通学は含まれない。

2020年時点で、高崎市に住む15歳以上の通学者は17,725人です。うち自市区町村内11,468人、同一都道府県内の他市区町村3,739人、他都道府県2,041人です。主な通学先は前橋市1,931人・安中市617人・藤岡市396人です。高崎市へ通学してくる人は21,145人です。この統計は15歳以上が対象のため、小中学生の通学は含まれていません。

学校はどれくらいあるか

小学校は58校で、1校当たり平均309人の児童が在籍しています。

小学校児童数17,909人6〜11歳人口19,006人中学校生徒数9,135人12〜14歳人口10,289人

出典: 文部科学省 学校基本調査(2024年度)、対象年齢人口は総務省 社会・人口統計体系(国勢調査ベース、2020年)。

2024年度時点で小学校58校・児童17,909人(6〜11歳人口19,006人)です。中学校は26校・生徒9,135人(12〜14歳人口10,289人)です。

比較グループ・都道府県と比べる

小学校1校当たり児童数

高崎市309可住地人口密度500〜2,000人/km²の中央値263群馬県の中央値217

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(531自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

医療・福祉施設はどれくらいあるか

病院25か所、一般診療所353か所です。

病院25か所一般診療所353か所歯科診療所206か所保育所等52か所老人福祉施設29か所

出典: 厚生労働省 医療施設調査(2023年度)、社会福祉施設等調査(2023年度)。施設数は絶対値のため人口規模の異なる自治体間の単純比較には向かない(下記解説で人口当たりの比率を併記)。

病院数は人口10万人当たり6.8か所です。一般診療所数は人口1万人当たり9.6か所です。保育所等は52か所です(0〜5歳人口16,714人)。老人福祉施設は29か所です(65歳以上人口105,034人)。

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人口10万人当たり病床数

高崎市1,106可住地人口密度500〜2,000人/km²の中央値1,193群馬県の中央値873

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(533自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

図書館・公民館はどれくらいあるか

図書館6館、公民館45館です。

図書館6館公民館45館

出典: 総務省 社会・人口統計体系(社会教育調査ベース、2021年度)。3年に1度の調査のため次回改訂は次回調査年まで反映されない。

2021年度時点で図書館は6館、公民館は45館です。人口10万人当たりの図書館数は1.6館です。

ごみ処理・生活排水処理はどうなっているか

ごみのリサイクル率は10.5%です。

ごみのリサイクル率10.5%浄化槽処理人口の割合24.7%

出典: 総務省 社会・人口統計体系(一般廃棄物処理事業実態調査・汚水処理人口普及状況ベース、2023年度)。浄化槽処理人口の割合は公共下水道等を含む生活排水処理全体の普及率ではない(下記「データの読み方」参照)。

2023年度のごみ計画収集人口は368,196人です。ごみ総排出量は年間119,902トンで、人口1人1日当たりに換算すると約898gです。リサイクル率は10.5%です。浄化槽処理人口の割合は24.7%です(公共下水道等を含む生活排水処理全体の普及率とは別の指標です)。

人口はどう変わっているか

人口は365,972〜375,491人前後で推移しています。

0100,000200,000300,000400,00020132016201920222025

出典: 総務省 e-Stat(住民基本台帳)。単位: 人。2013〜2025年。

2013年から2025年の人口は、365,972人から375,491人の範囲で推移しました。直近5年間の変化率は-1.9%で、期間全体の変化率(-2.3%)と近い水準です。

詳しいデータを見る(期間増減率・指数・前年差)

期間全体の変化率: -2.3%

05010015020132016201920222025

基準年(2013年)を100とした人口指数の推移。

-2,000-1,00001,00020132016201920222025

前年からの人口差(人)。

住民の構成はどう変わっているか

人口総数は大きく変化していませんが、高齢化率は上昇しています。

高齢化率(%)
0%10%20%30%20132016201920222025

出典: PopStrata新指標(municipality_indicators_yearly)。単位: %。

2014年に24.5%だった高齢化率は、2025年時点で28.9%です。群馬県平均(37.0%)と比べて8.2ポイント低い水準です。年齢階級別(年少・生産年齢・老年人口)の詳細な構成データは現時点で未取得のため、高齢化率の推移で代替しています。

詳しいデータを見る(世帯数・1世帯当たり人数)050,000100,000150,000200,00020132016201920222025

出典: 総務省 e-Stat(住民基本台帳)。単位: 世帯。

0.001.002.003.0020132016201920222025

人口÷世帯数。単位: 人/世帯。

人口の増減は何によって起きているか

人口の増減は、主に自然増減(出生・死亡)によって生じています。

自然増減(出生-死亡)社会増減(転入-転出)
-3000-2000-10000100020002013201420152016201720182019202020212022202320242025

出典: 総務省 e-Stat(人口動態調査・住民基本台帳人口移動報告)。単位: 人。0を基準に増減方向を示す。

2025年の自然増減は-2,770人、社会増減は881人でした。転入12,216人に対し転出11,922人です。

自治体のお金の規模

2024年度の歳入総額は183,447,644,000円です。

歳入総額1834.5億円歳出(投入済み区分の暫定合計)872.6億円

出典: 総務省 地方財政状況調査(決算統計)。2024年度。複数年度のデータがないため「推移」ではなく単年度の総額として表示。

人口365,972人で割ると、住民一人当たりの歳入額は501,261円になります。人口規模が近い自治体の中央値(471,137円)と比べて高い水準です。

お金は何に使われているか

2024年度の歳出は、投入済みの区分の中では民生費の割合が最も大きくなっています。

民生費総務費
高崎市同規模自治体中央値

単位: 構成比。総務費・民生費の投入済み区分のみ(他の目的区分は「データの読み方」参照)。

民生費が70,671,680,000円(81.0%)、総務費が16,592,205,000円(19.0%)です。労働費・教育費・衛生費・土木費・公債費等を含む正式な歳出目的別構成比は、総務省 地方財政状況調査(決算統計)のバックフィルが完了次第反映されます(現時点では総務費・民生費の2区分のみ投入済み)。

財源はどのように構成されているか

2024年度の歳入のうち、自主財源は51.7%を占めています。

自主財源地方交付税国庫支出金その他
高崎市

出典: 総務省 地方財政状況調査(決算統計)。2024年度。単位: 構成比。

自主財源51.7%、地方交付税8.9%、国庫支出金18.2%、その他21.1%という構成です。都道府県支出金・地方債等の個別内訳は今回未対応のため「その他」に含めています。

どの自治体と比べると特徴が見えるか

自治体の数値は、全国平均だけでなく、人口規模や地域特性が近い自治体と比べることで意味を捉えやすくなります。

都道府県平均との比較

高崎市365,972人群馬県平均54,514人高崎市28.9%群馬県平均37.0%

人口規模が近い自治体

高崎市365,972人前橋市(群馬県)329,120人太田市(群馬県)223,075人伊勢崎市(群馬県)212,084人桐生市(群馬県)101,185人館林市(群馬県)73,667人
  • 前橋市群馬県内で人口規模が近い市です(人口329,120人)。
  • 太田市群馬県内で人口規模が近い市です(人口223,075人)。
  • 伊勢崎市群馬県内で人口規模が近い市です(人口212,084人)。
  • 桐生市群馬県内で人口規模が近い市です(人口101,185人)。
  • 館林市群馬県内で人口規模が近い市です(人口73,667人)。

比較対象は人口規模の近さで選定(政令市は政令市同士、それ以外は人口50万人未満同士)。同一都道府県内を優先し、不足分を全国から補っている。地域特性を含む精緻なマッチング、総合順位・総合スコアは作成していない。

分野を組み合わせると何が見えるか

別々の章で見た指標を組み合わせると、この自治体の構造がより具体的に見えてきます。

住民と住宅

単身世帯の割合(35.1%)と共同住宅の割合(31.3%)が、いずれも比較グループの中央値(30.1%・22.9%)を上回っています。二つが同時に見られる状態です。

人口と世帯

2013年から2025年にかけて、人口は-2.3%、世帯数は11.6%変化しています。両者の変化率が異なり、1世帯当たり人数は小さくなっています。

高齢者と医療

高齢化率28.9%は比較グループの中央値32.3%を下回り、人口10万人当たり病床数は1,106床(中央値1,193床)です。両者を並べると比較自治体とは異なる組み合わせが見られます。

ここに示したのは同時に観測された事実の組み合わせであり、指標同士の因果関係を示すものではありません。

次はどの自治体を見るとよいか

高崎市と実際につながっている自治体、構造が近い自治体、比べると違いが見える自治体を挙げます。

実際につながっている自治体

構造が近い自治体

  • 前橋市世帯・住宅・就業の構成が近い自治体です(特に単身世帯の割合・共同住宅の割合・市区町村外で従業する割合が近い水準)。比較する
  • 市原市世帯・住宅・就業の構成が近い自治体です(特に単身世帯の割合・共同住宅の割合が近い水準)。比較する
  • 岐阜市世帯・住宅・就業の構成が近い自治体です(特に単身世帯の割合・共同住宅の割合・市区町村外で従業する割合が近い水準)。比較する

比べると違いが見える自治体

  • 新宿区人口規模は近いものの、共同住宅の割合が大きく異なります。比較する
  • 渋谷区人口規模は近いものの、共同住宅の割合が大きく異なります。比較する
  • 中野区人口規模は近いものの、市区町村外で従業する割合が大きく異なります。比較する

「構造が近い/違いが見える」は、世帯・住宅・就業・通勤・年齢の構成比を正規化して距離を測った結果です。地域特性や生活実感を反映したものではありません。

まとめ

高崎市は、群馬県に位置する人口規模の市です。人口総数は長期的には一定の範囲で推移しています。一方、年齢構成には変化が見られます。

データの読み方

  • 人口関連データ(PopStrata)は2013〜2025年、財政データ(FiscStrata)は2024年度と、観測期間が異なる。年度をまたぐ比較は基準年の違いに注意する。
  • 財政力指数は2022年度までしかPopStrataに投入されていないため、本ページの財政指標には含めていない。
  • 面積データは国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」(令和8年4月1日時点)による。政令指定都市の行政区単位の面積は今回対象外。
  • 可住地面積は総務省 社会・人口統計体系(2023年度)による、総面積から林野・主要湖沼を除いた面積。山間部・島しょ部では総面積ベースの人口密度と可住地人口密度が大きく異なるため、両方を併記している。
  • 昼夜間人口比は令和2年(2020年)国勢調査による昼間人口÷夜間人口。住民基本台帳ベースの人口(毎年更新)とは調査・基準年が異なるため、このページの他の人口数値とは一致しない。
  • 歳出目的別構成比は総務費・民生費のみの暫定表示。労働費・教育費・公債費等を含む正式な構成比はFiscStrataのバックフィル完了後に反映する。
  • 財源構成の「その他」には都道府県支出金・地方債等の個別内訳を含む(今回未対応)。
  • 地図上の位置表示は今回未対応。都道府県名・地域区分のテキスト表示に留めている。
  • 年齢階級別(年少・生産年齢・老年人口)の詳細な人口構成データは現時点で取得できていないため、高齢化率の推移で代替している。
  • 世帯構成・仕事の指標は国勢調査由来のため2020年時点、住宅の指標は住宅・土地統計調査由来のため2023年時点と、調査年度が異なる。いずれも次回調査(5年に1度)まで更新されない。
  • 住宅の指標は標本調査のため、人口が少ない自治体では値が秘匿(非公表)される場合がある。秘匿値は0とは区別して「非公表」等の表示にしている。
  • 通勤・通学の流動は令和2年(2020年)国勢調査時点。5年に1度の調査のため、次回調査(2025年)の結果公表まで更新されない。人口・財政データとは基準年が異なる。
  • 通学の流動は15歳以上の通学者のみが対象で、小中学生の通学は含まれていない。また相手先は上位20件までを保持しているため、それ以外の自治体への少数の流動は個別には表示していない(合計値には含まれる)。
  • 通勤・通学の相手先自治体のうち、詳細ページへのリンクがあるのは1都3県の212自治体のみ。それ以外の都道府県の自治体は名称のみ表示している。
  • 学校数・在籍者数は学校基本調査(2024年度)、医師数・歯科医師数は医師・歯科医師・薬剤師統計(2年に1度、直近2022年度)、それ以外の医療施設数・病床数は医療施設調査(2023年度)、保育所等・老人福祉施設は社会福祉施設等調査(2023年度)と、同じ「学校」「医療・福祉」の章でも調査年度・調査周期が指標ごとに異なる。
  • 幼稚園・保育所等の利用実態(定員充足率・待機児童数)、学力・医療の質など、施設数だけでは分からない情報は今回対象外としている。
  • 図書館・公民館数は社会教育調査由来のため2021年度時点、ごみ・生活排水関連の指標は2023年度時点と、調査年度が異なる。図書館・公民館は3年に1度、ごみ・生活排水は毎年の更新周期。
  • 「浄化槽処理人口の割合」は生活排水処理のうち浄化槽による処理分のみを示す指標であり、公共下水道・農業集落排水等を含む生活排水処理全体の普及率(下水道普及率)ではない。上水道給水人口比率・下水道普及率(汚水処理人口普及率)・郵便局数は、社会・人口統計体系には収録されておらず、個別省庁・企業サイトのCSV/Excel取得が必要なため今回は対象外としている。
  • 東京23区の一部(新宿区・世田谷区)では、ごみ総排出量・リサイクル率が秘匿(非公表)されている。23区のごみ処理は東京23区清掃一部事務組合が広域で担っており、区単位の集計が難しいためとみられる。

表示年度: 2025年 /