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横浜市(神奈川県)

横浜市は、神奈川県内の横浜・川崎地域に位置する人口3,753,398人の市です。昼夜間人口比は92.5%で、日中は市区町村外へ出ている人が多くなっています。

人口(2025年)
3,753,398人
世帯数(2025年)
1,888,048世帯
面積(2026年4月)
438.23km²
可住地面積(2023年度)
401.39km²
人口密度
8,565人/km²
可住地人口密度
9,351人/km²
昼夜間人口比(2020年)
92.5%
自治体種別

神奈川県内での位置。出典: 国土交通省 国土数値情報(行政区域データ)。

隣接する自治体(6)

この自治体はどのような構造か

横浜市は神奈川県の横浜・川崎地域に位置する人口3,753,398人の市です。単身世帯の割合は39.9%で比較グループの中では小さく、共同住宅の割合は62.6%です。働く住民の44.1%が市区町村外で従業し、最も多い従業先は川崎市です。昼夜間人口比は92.5%で、日中は市区町村外へ出る人が多くなります。小学校1校当たり児童数501人・人口10万人当たり病床数737床で、施設は人口規模と面積の両方から確認する必要があります。

この自治体を3分で知る

この地域

神奈川県の横浜・川崎地域に位置する市です。

人口

人口は3,707,843〜3,759,939人前後で推移しています。

年齢構成

高齢化率は長期的に上昇しています(直近25.1%)。

財政

財政データはFiscStrataの投入が進み次第、比較できるようになります。

横浜市を他の自治体と比べる

2〜3の自治体を並べて、住民・住宅・仕事・通勤・財政などの違いを確認できます。

比較グループの中でどの位置にあるか

横浜市では単身世帯の割合・共同住宅の割合・第3次産業就業者の割合が、比較グループの中央50%の範囲から外れています。該当する章を読むと違いが分かります。

比較対象: 1都3県で可住地人口密度が8,000人/km²以上の自治体(46自治体)

横浜市比較グループ中央値神奈川県中央値中央50%範囲
単身世帯の割合39.9%65歳以上単独世帯の割合11.1%共同住宅の割合62.6%第3次産業就業者の割合81.1%市区町村外で従業する割合44.1%昼夜間人口比92.5%高齢化率25.1%小学校1校当たり児童数501人口10万人当たり病床数737

指標ごとに比較グループ内の最小〜最大を左右の端とした独立の目盛りで表示している(単位が異なるため共通の軸にはできない)。総合順位・総合スコアは作成していない。値の高低は良し悪しを意味しない。

比較対象は1都3県で可住地人口密度が8,000人/km²以上の自治体(46自治体)です。高齢化率は25.1%で、グループ中央値22.1%を上回り上位25%に入ります。単身世帯の割合は39.9%で、グループ中央値47.4%を下回り下位25%に入ります。共同住宅の割合は62.6%で、グループ中央値70.0%を下回り下位25%に入ります。ここでの上位・下位は分布上の位置を示すもので、優劣を意味するものではありません。

どんな人・世帯が住んでいるか

世帯数は1,744,208世帯で、核家族世帯の割合が最も大きくなっています。

単独世帯699,171世帯核家族世帯971,451世帯夫婦のみ世帯(65歳以上)186,237世帯うち65歳以上単独世帯194,694世帯母子世帯14,842世帯父子世帯1,943世帯

出典: 総務省 社会・人口統計体系(国勢調査ベース、2020年)。世帯類型は重複しうるため合計しても世帯総数と一致しない。

2020年時点で、単独世帯は699,171世帯(40.1%)、うち65歳以上の単独世帯は194,694世帯です。母子世帯14,842世帯・父子世帯1,943世帯が確認されています。

比較グループ・都道府県と比べる

単身世帯の割合

横浜市39.9%可住地人口密度8,000人/km²以上の中央値47.4%神奈川県の中央値32.0%

核家族世帯の割合

横浜市55.4%可住地人口密度8,000人/km²以上の中央値48.4%神奈川県の中央値59.0%

65歳以上単独世帯の割合

横浜市11.1%可住地人口密度8,000人/km²以上の中央値10.6%神奈川県の中央値11.5%

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(46自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

どんな住宅で暮らしているか

住宅の所有関係は持ち家が中心です(持ち家61.1%・借家38.9%)。

所有関係

持ち家1,026,000戸民営借家515,200戸公営・UR・公社借家88,400戸

建て方

一戸建628,100戸共同住宅1,103,100戸長屋建31,200戸

出典: 総務省 社会・人口統計体系(住宅・土地統計調査ベース、2023年)。標本調査のため、小規模自治体では値が秘匿(非公表)される場合がある。

2023年時点で持ち家1,026,000戸・借家653,900戸です。建て方は共同住宅が中心です(一戸建628,100戸・共同住宅1,103,100戸)。

比較グループ・都道府県と比べる

持ち家の割合

横浜市61.1%可住地人口密度8,000人/km²以上の中央値49.3%神奈川県の中央値71.8%

共同住宅の割合

横浜市62.6%可住地人口密度8,000人/km²以上の中央値70.0%神奈川県の中央値37.0%

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(46自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

どんな仕事をしている人が多いか

就業者数は1,688,272人で、第3次産業の従事者が最も多くなっています。

第1次産業7,482人第2次産業301,600人第3次産業1,325,603人

出典: 総務省 社会・人口統計体系(国勢調査ベース、2020年)。産業別就業者数(常住地ベース)。

2020年時点の労働力人口は1,750,694人、就業者数は1,688,272人です。完全失業率は3.6%です。産業別では第1次0.5%・第2次18.5%・第3次81.1%の構成です。

比較グループ・都道府県と比べる

第3次産業就業者の割合

横浜市81.1%可住地人口密度8,000人/km²以上の中央値84.4%神奈川県の中央値74.2%

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(46自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

どこへ通勤しているか

働く人のうち55.9%が横浜市内で、44.1%が市区町村外または不詳で従業しています。市区町村外で最も多い従業先は川崎市です。

自市区町村内同一都道府県内の他市区町村他都道府県不詳・外国
横浜市に住む人横浜市で働く人

出典: 総務省 令和2年国勢調査 従業地・通学地による人口・就業状態等集計。上段は常住地ベース(どこへ働きに出るか)、下段は従業地ベース(どこから働きに来るか)。

主な流入元(ここへ働きに来る)

→ 横浜市 →

主な従業先(ここから働きに出る)

2020年時点で、横浜市に住む通勤者は1,548,077人です。うち自市区町村内866,065人、同一都道府県内の他市区町村192,409人、他都道府県428,669人です。主な従業先は川崎市92,196人・港区(東京都)79,642人・千代田区(東京都)57,580人です。逆に横浜市で働く人は1,226,618人で、うち360,553人が市区町村外から通っています。主な流入元は川崎市69,429人・横須賀市31,325人・藤沢市29,299人です。従業地が「不詳・外国」に分類される60,934人は、上記の内訳には含まれていません。

どこへ通学しているか

15歳以上の通学者159,682人のうち、55.6%が横浜市内へ通学しています。

主な流入元(ここへ通学してくる)

→ 横浜市 →

主な通学先(ここから通学する)

出典: 総務省 令和2年国勢調査 従業地・通学地による人口・就業状態等集計。15歳以上の通学者が対象のため、小中学生の通学は含まれない。

2020年時点で、横浜市に住む15歳以上の通学者は159,682人です。うち自市区町村内88,781人、同一都道府県内の他市区町村23,795人、他都道府県40,530人です。主な通学先は世田谷区(東京都)5,456人・川崎市5,324人・藤沢市4,343人です。横浜市へ通学してくる人は134,068人です。この統計は15歳以上が対象のため、小中学生の通学は含まれていません。

学校はどれくらいあるか

小学校は348校で、1校当たり平均501人の児童が在籍しています。

小学校児童数174,496人6〜11歳人口182,915人中学校生徒数89,309人12〜14歳人口94,245人

出典: 文部科学省 学校基本調査(2024年度)、対象年齢人口は総務省 社会・人口統計体系(国勢調査ベース、2020年)。

2024年度時点で小学校348校・児童174,496人(6〜11歳人口182,915人)です。中学校は176校・生徒89,309人(12〜14歳人口94,245人)です。

比較グループ・都道府県と比べる

小学校1校当たり児童数

横浜市501可住地人口密度8,000人/km²以上の中央値518神奈川県の中央値427

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(46自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

医療・福祉施設はどれくらいあるか

病院130か所、一般診療所3,201か所です。

病院130か所一般診療所3,201か所歯科診療所2,118か所保育所等864か所老人福祉施設35か所

出典: 厚生労働省 医療施設調査(2023年度)、社会福祉施設等調査(2023年度)。施設数は絶対値のため人口規模の異なる自治体間の単純比較には向かない(下記解説で人口当たりの比率を併記)。

病院数は人口10万人当たり3.5か所です。一般診療所数は人口1万人当たり8.5か所です。保育所等は864か所です(0〜5歳人口164,650人)。老人福祉施設は35か所です(65歳以上人口920,583人)。

比較グループ・都道府県と比べる

人口10万人当たり病床数

横浜市737可住地人口密度8,000人/km²以上の中央値652神奈川県の中央値737

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(46自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

図書館・公民館はどれくらいあるか

図書館19館、公民館0館です。

図書館19館公民館0館

出典: 総務省 社会・人口統計体系(社会教育調査ベース、2021年度)。3年に1度の調査のため次回改訂は次回調査年まで反映されない。

2021年度時点で図書館は19館、公民館は0館です。人口10万人当たりの図書館数は0.5館です。

ごみ処理・生活排水処理はどうなっているか

ごみのリサイクル率は22.1%です。

ごみのリサイクル率22.1%浄化槽処理人口の割合0.2%

出典: 総務省 社会・人口統計体系(一般廃棄物処理事業実態調査・汚水処理人口普及状況ベース、2023年度)。浄化槽処理人口の割合は公共下水道等を含む生活排水処理全体の普及率ではない(下記「データの読み方」参照)。

2023年度のごみ計画収集人口は3,771,766人です。ごみ総排出量は年間1,055,592トンで、人口1人1日当たりに換算すると約771gです。リサイクル率は22.1%です。浄化槽処理人口の割合は0.2%です(公共下水道等を含む生活排水処理全体の普及率とは別の指標です)。

人口はどう変わっているか

人口は3,707,843〜3,759,939人前後で推移しています。

01,000,0002,000,0003,000,0004,000,00020132016201920222025

出典: 総務省 e-Stat(住民基本台帳)。単位: 人。2013〜2025年。

2013年から2025年の人口は、3,707,843人から3,759,939人の範囲で推移しました。直近5年間の変化率は-0.0%で、期間全体の変化率(1.2%)と近い水準です。

詳しいデータを見る(期間増減率・指数・前年差)

期間全体の変化率: 1.2%

05010015020132016201920222025

基準年(2013年)を100とした人口指数の推移。

-5,00005,00010,00020132016201920222025

前年からの人口差(人)。

住民の構成はどう変わっているか

人口総数は大きく変化していませんが、高齢化率は上昇しています。

高齢化率(%)
0%10%20%30%20132016201920222025

出典: PopStrata新指標(municipality_indicators_yearly)。単位: %。

2014年に21.9%だった高齢化率は、2025年時点で25.1%です。神奈川県平均(31.4%)と比べて6.3ポイント低い水準です。年齢階級別(年少・生産年齢・老年人口)の詳細な構成データは現時点で未取得のため、高齢化率の推移で代替しています。

詳しいデータを見る(世帯数・1世帯当たり人数)0500,0001,000,0001,500,0002,000,00020132016201920222025

出典: 総務省 e-Stat(住民基本台帳)。単位: 世帯。

0.001.002.003.0020132016201920222025

人口÷世帯数。単位: 人/世帯。

人口の増減は何によって起きているか

人口の増減は、主に社会増減(転入・転出)によって生じています。

自然増減(出生-死亡)社会増減(転入-転出)
-20000-10000010000200002013201420152016201720182019202020212022202320242025

出典: 総務省 e-Stat(人口動態調査・住民基本台帳人口移動報告)。単位: 人。0を基準に増減方向を示す。

2025年の自然増減は-18,422人、社会増減は18,851人でした。転入195,726人に対し転出184,428人です。

自治体のお金の規模

2024年度の歳入総額は2,055,885,110,000円です。

歳入総額20558.9億円歳出(投入済み区分の暫定合計)9513.0億円

出典: 総務省 地方財政状況調査(決算統計)。2024年度。複数年度のデータがないため「推移」ではなく単年度の総額として表示。

人口3,753,398人で割ると、住民一人当たりの歳入額は547,740円になります。人口規模が近い自治体の中央値(633,769円)と比べて低い水準です。

お金は何に使われているか

2024年度の歳出は、投入済みの区分の中では民生費の割合が最も大きくなっています。

民生費総務費
横浜市同規模自治体中央値

単位: 構成比。総務費・民生費の投入済み区分のみ(他の目的区分は「データの読み方」参照)。

民生費が834,752,957,000円(87.7%)、総務費が116,548,755,000円(12.3%)です。労働費・教育費・衛生費・土木費・公債費等を含む正式な歳出目的別構成比は、総務省 地方財政状況調査(決算統計)のバックフィルが完了次第反映されます(現時点では総務費・民生費の2区分のみ投入済み)。

財源はどのように構成されているか

2024年度の歳入のうち、自主財源は57.4%を占めています。

自主財源地方交付税国庫支出金その他
横浜市

出典: 総務省 地方財政状況調査(決算統計)。2024年度。単位: 構成比。

自主財源57.4%、地方交付税2.4%、国庫支出金21.0%、その他19.2%という構成です。都道府県支出金・地方債等の個別内訳は今回未対応のため「その他」に含めています。

どの自治体と比べると特徴が見えるか

自治体の数値は、全国平均だけでなく、人口規模や地域特性が近い自治体と比べることで意味を捉えやすくなります。

都道府県平均との比較

横浜市3,753,398人神奈川県平均278,865人横浜市25.1%神奈川県平均31.4%

人口規模が近い自治体

横浜市3,753,398人川崎市(神奈川県)1,535,141人相模原市(神奈川県)716,494人大阪市(大阪府)2,778,917人名古屋市(愛知県)2,303,004人札幌市(北海道)1,955,678人
  • 川崎市神奈川県内で人口規模が近い市です(人口1,535,141人)。
  • 相模原市神奈川県内で人口規模が近い市です(人口716,494人)。
  • 大阪市全国で人口規模が近い市です(人口2,778,917人)。
  • 名古屋市全国で人口規模が近い市です(人口2,303,004人)。
  • 札幌市全国で人口規模が近い市です(人口1,955,678人)。

比較対象は人口規模の近さで選定(政令市は政令市同士、それ以外は人口50万人未満同士)。同一都道府県内を優先し、不足分を全国から補っている。地域特性を含む精緻なマッチング、総合順位・総合スコアは作成していない。

分野を組み合わせると何が見えるか

別々の章で見た指標を組み合わせると、この自治体の構造がより具体的に見えてきます。

住民と住宅

単身世帯の割合(39.9%)と共同住宅の割合(62.6%)が、いずれも比較グループの中央値(47.4%・70.0%)を下回っています。二つが同時に見られる状態です。

人口と世帯

2013年から2025年にかけて、人口は1.2%、世帯数は11.0%変化しています。両者の変化率が異なり、1世帯当たり人数は小さくなっています。

高齢者と医療

高齢化率25.1%は比較グループの中央値22.1%を上回り、人口10万人当たり病床数は737床(中央値652床)です。両者を並べると比較自治体とは異なる組み合わせが見られます。

ここに示したのは同時に観測された事実の組み合わせであり、指標同士の因果関係を示すものではありません。

次はどの自治体を見るとよいか

横浜市と実際につながっている自治体、構造が近い自治体、比べると違いが見える自治体を挙げます。

実際につながっている自治体

構造が近い自治体

  • 千葉市世帯・住宅・就業の構成が近い自治体です(特に単身世帯の割合・共同住宅の割合・市区町村外で従業する割合が近い水準)。比較する
  • 八王子市世帯・住宅・就業の構成が近い自治体です(特に単身世帯の割合が近い水準)。比較する
  • さいたま市世帯・住宅・就業の構成が近い自治体です(特に単身世帯の割合が近い水準)。比較する

「構造が近い/違いが見える」は、世帯・住宅・就業・通勤・年齢の構成比を正規化して距離を測った結果です。地域特性や生活実感を反映したものではありません。

まとめ

横浜市は、神奈川県内の横浜・川崎地域に位置する人口規模の市です。人口総数は長期的には一定の範囲で推移しています。一方、年齢構成には変化が見られます。

データの読み方

  • 人口関連データ(PopStrata)は2013〜2025年、財政データ(FiscStrata)は2024年度と、観測期間が異なる。年度をまたぐ比較は基準年の違いに注意する。
  • 財政力指数は2022年度までしかPopStrataに投入されていないため、本ページの財政指標には含めていない。
  • 面積データは国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」(令和8年4月1日時点)による。政令指定都市の行政区単位の面積は今回対象外。
  • 可住地面積は総務省 社会・人口統計体系(2023年度)による、総面積から林野・主要湖沼を除いた面積。山間部・島しょ部では総面積ベースの人口密度と可住地人口密度が大きく異なるため、両方を併記している。
  • 昼夜間人口比は令和2年(2020年)国勢調査による昼間人口÷夜間人口。住民基本台帳ベースの人口(毎年更新)とは調査・基準年が異なるため、このページの他の人口数値とは一致しない。
  • 歳出目的別構成比は総務費・民生費のみの暫定表示。労働費・教育費・公債費等を含む正式な構成比はFiscStrataのバックフィル完了後に反映する。
  • 財源構成の「その他」には都道府県支出金・地方債等の個別内訳を含む(今回未対応)。
  • 地図上の位置表示は今回未対応。都道府県名・地域区分のテキスト表示に留めている。
  • 年齢階級別(年少・生産年齢・老年人口)の詳細な人口構成データは現時点で取得できていないため、高齢化率の推移で代替している。
  • 世帯構成・仕事の指標は国勢調査由来のため2020年時点、住宅の指標は住宅・土地統計調査由来のため2023年時点と、調査年度が異なる。いずれも次回調査(5年に1度)まで更新されない。
  • 住宅の指標は標本調査のため、人口が少ない自治体では値が秘匿(非公表)される場合がある。秘匿値は0とは区別して「非公表」等の表示にしている。
  • 通勤・通学の流動は令和2年(2020年)国勢調査時点。5年に1度の調査のため、次回調査(2025年)の結果公表まで更新されない。人口・財政データとは基準年が異なる。
  • 通学の流動は15歳以上の通学者のみが対象で、小中学生の通学は含まれていない。また相手先は上位20件までを保持しているため、それ以外の自治体への少数の流動は個別には表示していない(合計値には含まれる)。
  • 通勤・通学の相手先自治体のうち、詳細ページへのリンクがあるのは1都3県の212自治体のみ。それ以外の都道府県の自治体は名称のみ表示している。
  • 学校数・在籍者数は学校基本調査(2024年度)、医師数・歯科医師数は医師・歯科医師・薬剤師統計(2年に1度、直近2022年度)、それ以外の医療施設数・病床数は医療施設調査(2023年度)、保育所等・老人福祉施設は社会福祉施設等調査(2023年度)と、同じ「学校」「医療・福祉」の章でも調査年度・調査周期が指標ごとに異なる。
  • 幼稚園・保育所等の利用実態(定員充足率・待機児童数)、学力・医療の質など、施設数だけでは分からない情報は今回対象外としている。
  • 図書館・公民館数は社会教育調査由来のため2021年度時点、ごみ・生活排水関連の指標は2023年度時点と、調査年度が異なる。図書館・公民館は3年に1度、ごみ・生活排水は毎年の更新周期。
  • 「浄化槽処理人口の割合」は生活排水処理のうち浄化槽による処理分のみを示す指標であり、公共下水道・農業集落排水等を含む生活排水処理全体の普及率(下水道普及率)ではない。上水道給水人口比率・下水道普及率(汚水処理人口普及率)・郵便局数は、社会・人口統計体系には収録されておらず、個別省庁・企業サイトのCSV/Excel取得が必要なため今回は対象外としている。
  • 東京23区の一部(新宿区・世田谷区)では、ごみ総排出量・リサイクル率が秘匿(非公表)されている。23区のごみ処理は東京23区清掃一部事務組合が広域で担っており、区単位の集計が難しいためとみられる。

表示年度: 2025年 /