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生坂村(長野県)

生坂村は、長野県に位置する人口1,615人の村です。昼夜間人口比は85.8%で、日中は市区町村外へ出ている人が多くなっています。人口規模が非常に小さいため、人口や財政の数値は年によって大きく動くことがあります。

人口(2025年)
1,615人
世帯数(2025年)
714世帯
面積(2026年4月)
-
可住地面積(2023年度)
7.40km²
人口密度
-
可住地人口密度
218人/km²
昼夜間人口比(2020年)
85.8%
自治体種別

長野県内での位置。出典: 国土交通省 国土数値情報(行政区域データ)。

隣接する自治体(5)

この自治体はどのような構造か

生坂村は長野県に位置する人口1,615人の村です。単身世帯の割合は30.4%で比較グループの中央付近で推移しています。働く住民の60.1%が市区町村外で従業し、最も多い従業先は安曇野市です。昼夜間人口比は85.8%で、日中は市区町村外へ出る人が多くなります。小学校1校当たり児童数65人・人口10万人当たり病床数0床で、施設は人口規模と面積の両方から確認する必要があります。

この自治体を3分で知る

この地域

長野県に位置する村です。

人口

人口は2013年から2025年にかけて18%減少しています。

年齢構成

高齢化率は長期的に上昇しています(直近43.2%)。

人口移動

人口が少ないため、数人の転入・転出でも増減率が大きく動きます。

生坂村を他の自治体と比べる

2〜3の自治体を並べて、住民・住宅・仕事・通勤・財政などの違いを確認できます。

比較グループの中でどの位置にあるか

生坂村では65歳以上単独世帯の割合・第3次産業就業者の割合・市区町村外で従業する割合が、比較グループの中央50%の範囲から外れています。該当する章を読むと違いが分かります。

比較対象: 1都3県で可住地人口密度が500人/km²未満の自治体(924自治体)

生坂村比較グループ中央値長野県中央値中央50%範囲
単身世帯の割合30.4%65歳以上単独世帯の割合20.0%共同住宅の割合-第3次産業就業者の割合52.3%市区町村外で従業する割合60.1%昼夜間人口比85.8%高齢化率43.2%小学校1校当たり児童数65人口10万人当たり病床数0

指標ごとに比較グループ内の最小〜最大を左右の端とした独立の目盛りで表示している(単位が異なるため共通の軸にはできない)。総合順位・総合スコアは作成していない。値の高低は良し悪しを意味しない。

比較対象は1都3県で可住地人口密度が500人/km²未満の自治体(924自治体)です。65歳以上単独世帯の割合は20.0%で、グループ中央値16.0%を上回り上位25%に入ります。市区町村外で従業する割合は60.1%で、グループ中央値37.7%を上回り上位25%に入ります。第3次産業就業者の割合は52.3%で、グループ中央値59.2%を下回り下位25%に入ります。昼夜間人口比は85.8%で、グループ中央値98.1%を下回り下位25%に入ります。共同住宅の割合は元データが秘匿または未取得のため表示していません。ここでの上位・下位は分布上の位置を示すもので、優劣を意味するものではありません。

どんな人・世帯が住んでいるか

世帯数は664世帯で、核家族世帯の割合が最も大きくなっています。

単独世帯202世帯核家族世帯344世帯夫婦のみ世帯(65歳以上)110世帯うち65歳以上単独世帯133世帯母子世帯9世帯父子世帯1世帯

出典: 総務省 社会・人口統計体系(国勢調査ベース、2020年)。世帯類型は重複しうるため合計しても世帯総数と一致しない。

2020年時点で、単独世帯は202世帯(30.4%)、うち65歳以上の単独世帯は133世帯です。母子世帯9世帯・父子世帯1世帯が確認されています。人口規模が小さいため、少数の世帯の増減でも構成比が大きく変わります。

比較グループ・都道府県と比べる

単身世帯の割合

生坂村30.4%可住地人口密度500人/km²未満の中央値30.8%長野県の中央値27.7%

核家族世帯の割合

生坂村51.7%可住地人口密度500人/km²未満の中央値52.9%長野県の中央値56.6%

65歳以上単独世帯の割合

生坂村20.0%可住地人口密度500人/km²未満の中央値16.0%長野県の中央値13.3%

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(923自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

どんな住宅で暮らしているか

住宅・土地統計調査は標本調査のため、この自治体では値が秘匿(非公表)されています。

所有関係

この項目のデータはまだありません。

建て方

この項目のデータはまだありません。

出典: 総務省 社会・人口統計体系(住宅・土地統計調査ベース、2023年)。標本調査のため、小規模自治体では値が秘匿(非公表)される場合がある。

住宅・土地統計調査は標本調査のため、この自治体では値が秘匿(非公表)されています。

どんな仕事をしている人が多いか

就業者数は885人で、第3次産業の従事者が最も多くなっています。

第1次産業166人第2次産業247人第3次産業453人

出典: 総務省 社会・人口統計体系(国勢調査ベース、2020年)。産業別就業者数(常住地ベース)。

2020年時点の労働力人口は914人、就業者数は885人です。完全失業率は3.2%です。産業別では第1次19.2%・第2次28.5%・第3次52.3%の構成です。

比較グループ・都道府県と比べる

第3次産業就業者の割合

生坂村52.3%可住地人口密度500人/km²未満の中央値59.2%長野県の中央値57.6%

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(923自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

どこへ通勤しているか

働く人のうち39.9%が生坂村内で、60.1%が市区町村外または不詳で従業しています。市区町村外で最も多い従業先は安曇野市です。

自市区町村内同一都道府県内の他市区町村他都道府県不詳・外国
生坂村に住む人生坂村で働く人

出典: 総務省 令和2年国勢調査 従業地・通学地による人口・就業状態等集計。上段は常住地ベース(どこへ働きに出るか)、下段は従業地ベース(どこから働きに来るか)。

主な流入元(ここへ働きに来る)

→ 生坂村 →

主な従業先(ここから働きに出る)

2020年時点で、生坂村に住む通勤者は684人です。うち自市区町村内273人、同一都道府県内の他市区町村378人、他都道府県6人です。主な従業先は安曇野市170人・松本市115人・大町市30人です。逆に生坂村で働く人は469人で、うち196人が市区町村外から通っています。主な流入元は安曇野市81人・松本市45人・大町市13人です。従業地が「不詳・外国」に分類される27人は、上記の内訳には含まれていません。

どこへ通学しているか

15歳以上の通学者46人のうち、17.4%が生坂村内へ通学しています。

主な流入元(ここへ通学してくる)

該当する相手先自治体がありません。

→ 生坂村 →

主な通学先(ここから通学する)

出典: 総務省 令和2年国勢調査 従業地・通学地による人口・就業状態等集計。15歳以上の通学者が対象のため、小中学生の通学は含まれない。

2020年時点で、生坂村に住む15歳以上の通学者は46人です。うち自市区町村内8人、同一都道府県内の他市区町村36人、他都道府県1人です。主な通学先は松本市21人・安曇野市8人・長野市3人です。生坂村へ通学してくる人は8人です。この統計は15歳以上が対象のため、小中学生の通学は含まれていません。

学校はどれくらいあるか

小学校は1校で、1校当たり平均65人の児童が在籍しています。

小学校児童数65人6〜11歳人口70人中学校生徒数33人12〜14歳人口37人

出典: 文部科学省 学校基本調査(2024年度)、対象年齢人口は総務省 社会・人口統計体系(国勢調査ベース、2020年)。

2024年度時点で小学校1校・児童65人(6〜11歳人口70人)です。中学校は1校・生徒33人(12〜14歳人口37人)です。

比較グループ・都道府県と比べる

小学校1校当たり児童数

生坂村65可住地人口密度500人/km²未満の中央値117長野県の中央値204

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(886自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

医療・福祉施設はどれくらいあるか

病院0か所、一般診療所1か所です。

病院0か所一般診療所1か所歯科診療所1か所保育所等1か所老人福祉施設0か所

出典: 厚生労働省 医療施設調査(2023年度)、社会福祉施設等調査(2023年度)。施設数は絶対値のため人口規模の異なる自治体間の単純比較には向かない(下記解説で人口当たりの比率を併記)。

保育所等は1か所です(0〜5歳人口62人)。老人福祉施設は0か所です(65歳以上人口696人)。

比較グループ・都道府県と比べる

人口10万人当たり病床数

生坂村0可住地人口密度500人/km²未満の中央値727長野県の中央値0

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(924自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

図書館・公民館はどれくらいあるか

図書館0館、公民館11館です。

図書館0館公民館11館

出典: 総務省 社会・人口統計体系(社会教育調査ベース、2021年度)。3年に1度の調査のため次回改訂は次回調査年まで反映されない。

2021年度時点で図書館は0館、公民館は11館です。

ごみ処理・生活排水処理はどうなっているか

ごみのリサイクル率は8.2%です。

ごみのリサイクル率8.2%浄化槽処理人口の割合39.3%

出典: 総務省 社会・人口統計体系(一般廃棄物処理事業実態調査・汚水処理人口普及状況ベース、2023年度)。浄化槽処理人口の割合は公共下水道等を含む生活排水処理全体の普及率ではない(下記「データの読み方」参照)。

2023年度のごみ計画収集人口は1,668人です。ごみ総排出量は年間565トンで、人口1人1日当たりに換算すると約958gです。リサイクル率は8.2%です。浄化槽処理人口の割合は39.3%です(公共下水道等を含む生活排水処理全体の普及率とは別の指標です)。

人口はどう変わっているか

人口は2013年から2025年にかけて18%減少しています。

05001,0001,5002,00020132016201920222025

出典: 総務省 e-Stat(住民基本台帳)。単位: 人。2013〜2025年。

2013年から2025年の人口は、1,615人から1,989人の範囲で推移しました。直近5年間の変化率は-7.2%で、期間全体の変化率(-18.2%)とは差があります。人口規模が小さいため、数人の増減でも変化率は大きく動きます。

詳しいデータを見る(期間増減率・指数・前年差)

期間全体の変化率: -18.2%

05010015020132016201920222025

基準年(2013年)を100とした人口指数の推移。

-100-5005020132016201920222025

前年からの人口差(人)。

住民の構成はどう変わっているか

人口総数は変化していますが、高齢化率は上昇しています。

高齢化率(%)
0%20%40%60%20132016201920222025

出典: PopStrata新指標(municipality_indicators_yearly)。単位: %。

2014年に38.4%だった高齢化率は、2025年時点で43.2%です。長野県平均(37.7%)と比べて5.5ポイント高い水準です。年齢階級別(年少・生産年齢・老年人口)の詳細な構成データは現時点で未取得のため、高齢化率の推移で代替しています。

詳しいデータを見る(世帯数・1世帯当たり人数)020040060080020132016201920222025

出典: 総務省 e-Stat(住民基本台帳)。単位: 世帯。

0.001.002.003.0020132016201920222025

人口÷世帯数。単位: 人/世帯。

人口の増減は何によって起きているか

人口の増減は、主に自然増減(出生・死亡)によって生じています。

自然増減(出生-死亡)社会増減(転入-転出)
-60-40-200202013201420152016201720182019202020212022202320242025

出典: 総務省 e-Stat(人口動態調査・住民基本台帳人口移動報告)。単位: 人。0を基準に増減方向を示す。

2025年の自然増減は-25人、社会増減は-10人でした。転入42人に対し転出45人です。人口規模が小さいため、数人単位の増減でも自然増減・社会増減の値が大きく変動します。

自治体のお金の規模

2024年度の歳入総額は3,094,120,000円です。

歳入総額30.9億円歳出(投入済み区分の暫定合計)14.7億円

出典: 総務省 地方財政状況調査(決算統計)。2024年度。複数年度のデータがないため「推移」ではなく単年度の総額として表示。

人口1,615人で割ると、住民一人当たりの歳入額は1,915,864円になります。人口規模が近い自治体の中央値(2,093,972円)と比べて低い水準です。生坂村は人口規模が小さいため、人口1人当たりの歳入額は大きくなります。これは住民一人ひとりが多額の負担をしているという意味ではなく、自治体全体の歳入を少人数で割った結果です。

お金は何に使われているか

2024年度の歳出は、投入済みの区分の中では総務費の割合が最も大きくなっています。

民生費総務費
生坂村同規模自治体中央値

単位: 構成比。総務費・民生費の投入済み区分のみ(他の目的区分は「データの読み方」参照)。

民生費が606,016,000円(41.2%)、総務費が864,006,000円(58.8%)です。労働費・教育費・衛生費・土木費・公債費等を含む正式な歳出目的別構成比は、総務省 地方財政状況調査(決算統計)のバックフィルが完了次第反映されます(現時点では総務費・民生費の2区分のみ投入済み)。

財源はどのように構成されているか

2024年度の歳入のうち、自主財源は15.2%を占めています。

自主財源地方交付税国庫支出金その他
生坂村

出典: 総務省 地方財政状況調査(決算統計)。2024年度。単位: 構成比。

自主財源15.2%、地方交付税48.1%、国庫支出金19.3%、その他17.4%という構成です。都道府県支出金・地方債等の個別内訳は今回未対応のため「その他」に含めています。

どの自治体と比べると特徴が見えるか

自治体の数値は、全国平均だけでなく、人口規模や地域特性が近い自治体と比べることで意味を捉えやすくなります。

都道府県平均との比較

生坂村1,615人長野県平均26,135人生坂村43.2%長野県平均37.7%

人口規模が近い自治体

生坂村1,615人栄村(長野県)1,560人泰阜村(長野県)1,426人小川村(長野県)2,198人天龍村(長野県)1,028人南相木村(長野県)926人
  • 栄村長野県内で人口規模が近い村です(人口1,560人)。
  • 泰阜村長野県内で人口規模が近い村です(人口1,426人)。
  • 小川村長野県内で人口規模が近い村です(人口2,198人)。
  • 天龍村長野県内で人口規模が近い村です(人口1,028人)。
  • 南相木村長野県内で人口規模が近い村です(人口926人)。

比較対象は人口規模の近さで選定(政令市は政令市同士、それ以外は人口50万人未満同士)。同一都道府県内を優先し、不足分を全国から補っている。地域特性を含む精緻なマッチング、総合順位・総合スコアは作成していない。

分野を組み合わせると何が見えるか

別々の章で見た指標を組み合わせると、この自治体の構造がより具体的に見えてきます。

人口と世帯

2013年から2025年にかけて、人口は-18.2%、世帯数は-6.5%変化しています。両者の変化率が異なり、1世帯当たり人数は小さくなっています。

仕事と通勤

市区町村外で働く住民が60.1%を占める一方、生坂村で働く人の41.8%も市区町村外から通っています。流出と流入の両方が同時に見られます。

子どもと学校

6〜11歳人口70人に対し、小学校1校当たりの児童数は65人です。比較グループの中央値117人と比べると少なく、学校の配置の仕方に差があります。

ここに示したのは同時に観測された事実の組み合わせであり、指標同士の因果関係を示すものではありません。

次はどの自治体を見るとよいか

生坂村と実際につながっている自治体、構造が近い自治体、比べると違いが見える自治体を挙げます。

実際につながっている自治体

構造が近い自治体

  • 泰阜村世帯・住宅・就業の構成が近い自治体です(特に単身世帯の割合が近い水準)。比較する
  • 湯前町世帯・住宅・就業の構成が近い自治体です(特に単身世帯の割合・市区町村外で従業する割合が近い水準)。比較する
  • 美咲町世帯・住宅・就業の構成が近い自治体です(特に単身世帯の割合・市区町村外で従業する割合が近い水準)。比較する

比べると違いが見える自治体

  • 占冠村人口規模は近いものの、市区町村外で従業する割合が大きく異なります。比較する
  • 小笠原村人口規模は近いものの、市区町村外で従業する割合が大きく異なります。比較する
  • 座間味村人口規模は近いものの、市区町村外で従業する割合が大きく異なります。比較する

「構造が近い/違いが見える」は、世帯・住宅・就業・通勤・年齢の構成比を正規化して距離を測った結果です。地域特性や生活実感を反映したものではありません。

まとめ

生坂村は、長野県に位置する人口規模の小さい村です。人口総数は2013年から2025年にかけて18%減少しています。一方、年齢構成には変化が見られます。財政数値を見る際には、少人数で自治体全体の金額を割るため、人口1人当たりの金額が大きくなる点に注意が必要です。

データの読み方

  • 人口が5,000人未満の小規模自治体のため、人口1人当たりの指標(歳入・歳出等)は他自治体より変動が大きくなりやすい。少数の大口支出・交付税の増減が指標全体を大きく動かす場合がある。
  • 人口関連データ(PopStrata)は2013〜2025年、財政データ(FiscStrata)は2024年度と、観測期間が異なる。年度をまたぐ比較は基準年の違いに注意する。
  • 財政力指数は2022年度までしかPopStrataに投入されていないため、本ページの財政指標には含めていない。
  • 面積データは国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」(令和8年4月1日時点)による。政令指定都市の行政区単位の面積は今回対象外。
  • 可住地面積は総務省 社会・人口統計体系(2023年度)による、総面積から林野・主要湖沼を除いた面積。山間部・島しょ部では総面積ベースの人口密度と可住地人口密度が大きく異なるため、両方を併記している。
  • 昼夜間人口比は令和2年(2020年)国勢調査による昼間人口÷夜間人口。住民基本台帳ベースの人口(毎年更新)とは調査・基準年が異なるため、このページの他の人口数値とは一致しない。
  • 歳出目的別構成比は総務費・民生費のみの暫定表示。労働費・教育費・公債費等を含む正式な構成比はFiscStrataのバックフィル完了後に反映する。
  • 財源構成の「その他」には都道府県支出金・地方債等の個別内訳を含む(今回未対応)。
  • 地図上の位置表示は今回未対応。都道府県名・地域区分のテキスト表示に留めている。
  • 年齢階級別(年少・生産年齢・老年人口)の詳細な人口構成データは現時点で取得できていないため、高齢化率の推移で代替している。
  • 世帯構成・仕事の指標は国勢調査由来のため2020年時点、住宅の指標は住宅・土地統計調査由来のため2023年時点と、調査年度が異なる。いずれも次回調査(5年に1度)まで更新されない。
  • 住宅の指標は標本調査のため、人口が少ない自治体では値が秘匿(非公表)される場合がある。秘匿値は0とは区別して「非公表」等の表示にしている。
  • 通勤・通学の流動は令和2年(2020年)国勢調査時点。5年に1度の調査のため、次回調査(2025年)の結果公表まで更新されない。人口・財政データとは基準年が異なる。
  • 通学の流動は15歳以上の通学者のみが対象で、小中学生の通学は含まれていない。また相手先は上位20件までを保持しているため、それ以外の自治体への少数の流動は個別には表示していない(合計値には含まれる)。
  • 通勤・通学の相手先自治体のうち、詳細ページへのリンクがあるのは1都3県の212自治体のみ。それ以外の都道府県の自治体は名称のみ表示している。
  • 学校数・在籍者数は学校基本調査(2024年度)、医師数・歯科医師数は医師・歯科医師・薬剤師統計(2年に1度、直近2022年度)、それ以外の医療施設数・病床数は医療施設調査(2023年度)、保育所等・老人福祉施設は社会福祉施設等調査(2023年度)と、同じ「学校」「医療・福祉」の章でも調査年度・調査周期が指標ごとに異なる。
  • 幼稚園・保育所等の利用実態(定員充足率・待機児童数)、学力・医療の質など、施設数だけでは分からない情報は今回対象外としている。
  • 図書館・公民館数は社会教育調査由来のため2021年度時点、ごみ・生活排水関連の指標は2023年度時点と、調査年度が異なる。図書館・公民館は3年に1度、ごみ・生活排水は毎年の更新周期。
  • 「浄化槽処理人口の割合」は生活排水処理のうち浄化槽による処理分のみを示す指標であり、公共下水道・農業集落排水等を含む生活排水処理全体の普及率(下水道普及率)ではない。上水道給水人口比率・下水道普及率(汚水処理人口普及率)・郵便局数は、社会・人口統計体系には収録されておらず、個別省庁・企業サイトのCSV/Excel取得が必要なため今回は対象外としている。
  • 東京23区の一部(新宿区・世田谷区)では、ごみ総排出量・リサイクル率が秘匿(非公表)されている。23区のごみ処理は東京23区清掃一部事務組合が広域で担っており、区単位の集計が難しいためとみられる。

表示年度: 2025年 /