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有田市(和歌山県)

有田市は、和歌山県に位置する人口25,230人の市です。

人口(2025年)
25,230人
世帯数(2025年)
11,643世帯
面積(2026年4月)
-
可住地面積(2023年度)
30.25km²
人口密度
-
可住地人口密度
834人/km²
昼夜間人口比(2020年)
95.3%
自治体種別

和歌山県内での位置。出典: 国土交通省 国土数値情報(行政区域データ)。

隣接する自治体(3)

この自治体はどのような構造か

有田市は和歌山県に位置する人口25,230人の市です。単身世帯の割合は25.6%で比較グループの中では小さく、共同住宅の割合は11.3%です。働く住民の48.0%が市区町村外で従業し、最も多い従業先は和歌山市です。昼夜間人口比は95.3%で、日中は市区町村外へ出る人が多くなります。小学校1校当たり児童数145人・人口10万人当たり病床数1,015床で、施設は人口規模と面積の両方から確認する必要があります。

この自治体を3分で知る

この地域

和歌山県に位置する市です。

人口

人口は2013年から2025年にかけて18%減少しています。

年齢構成

高齢化率は長期的に上昇しています(直近36.4%)。

財政

財政データはFiscStrataの投入が進み次第、比較できるようになります。

有田市を他の自治体と比べる

2〜3の自治体を並べて、住民・住宅・仕事・通勤・財政などの違いを確認できます。

比較グループの中でどの位置にあるか

有田市では単身世帯の割合・共同住宅の割合・第3次産業就業者の割合が、比較グループの中央50%の範囲から外れています。該当する章を読むと違いが分かります。

比較対象: 1都3県で可住地人口密度が500〜2,000人/km²の自治体(533自治体)

有田市比較グループ中央値和歌山県中央値中央50%範囲
単身世帯の割合25.6%65歳以上単独世帯の割合14.1%共同住宅の割合11.3%第3次産業就業者の割合56.4%市区町村外で従業する割合48.0%昼夜間人口比95.3%高齢化率36.4%小学校1校当たり児童数145人口10万人当たり病床数1,015

指標ごとに比較グループ内の最小〜最大を左右の端とした独立の目盛りで表示している(単位が異なるため共通の軸にはできない)。総合順位・総合スコアは作成していない。値の高低は良し悪しを意味しない。

比較対象は1都3県で可住地人口密度が500〜2,000人/km²の自治体(533自治体)です。高齢化率は36.4%で、グループ中央値32.3%を上回り上位25%に入ります。単身世帯の割合は25.6%で、グループ中央値30.1%を下回り下位25%に入ります。共同住宅の割合は11.3%で、グループ中央値22.9%を下回り下位25%に入ります。ここでの上位・下位は分布上の位置を示すもので、優劣を意味するものではありません。

どんな人・世帯が住んでいるか

世帯数は10,250世帯で、核家族世帯の割合が最も大きくなっています。

単独世帯2,625世帯核家族世帯6,095世帯夫婦のみ世帯(65歳以上)1,643世帯うち65歳以上単独世帯1,453世帯母子世帯169世帯父子世帯13世帯

出典: 総務省 社会・人口統計体系(国勢調査ベース、2020年)。世帯類型は重複しうるため合計しても世帯総数と一致しない。

2020年時点で、単独世帯は2,625世帯(25.6%)、うち65歳以上の単独世帯は1,453世帯です。母子世帯169世帯・父子世帯13世帯が確認されています。

比較グループ・都道府県と比べる

単身世帯の割合

有田市25.6%可住地人口密度500〜2,000人/km²の中央値30.1%和歌山県の中央値30.4%

核家族世帯の割合

有田市59.3%可住地人口密度500〜2,000人/km²の中央値57.8%和歌山県の中央値57.5%

65歳以上単独世帯の割合

有田市14.1%可住地人口密度500〜2,000人/km²の中央値11.8%和歌山県の中央値17.9%

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(533自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

どんな住宅で暮らしているか

住宅の所有関係は持ち家が中心です(持ち家84.7%・借家15.3%)。

所有関係

持ち家7,290戸民営借家820戸公営・UR・公社借家370戸

建て方

一戸建7,600戸共同住宅1,000戸長屋建230戸

出典: 総務省 社会・人口統計体系(住宅・土地統計調査ベース、2023年)。標本調査のため、小規模自治体では値が秘匿(非公表)される場合がある。

2023年時点で持ち家7,290戸・借家1,320戸です。建て方は一戸建が中心です(一戸建7,600戸・共同住宅1,000戸)。

比較グループ・都道府県と比べる

持ち家の割合

有田市84.7%可住地人口密度500〜2,000人/km²の中央値75.7%和歌山県の中央値81.7%

共同住宅の割合

有田市11.3%可住地人口密度500〜2,000人/km²の中央値22.9%和歌山県の中央値17.7%

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(444自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

どんな仕事をしている人が多いか

就業者数は13,217人で、第3次産業の従事者が最も多くなっています。

第1次産業1,864人第2次産業3,593人第3次産業7,070人

出典: 総務省 社会・人口統計体系(国勢調査ベース、2020年)。産業別就業者数(常住地ベース)。

2020年時点の労働力人口は13,667人、就業者数は13,217人です。完全失業率は3.3%です。産業別では第1次14.9%・第2次28.7%・第3次56.4%の構成です。

比較グループ・都道府県と比べる

第3次産業就業者の割合

有田市56.4%可住地人口密度500〜2,000人/km²の中央値65.8%和歌山県の中央値66.8%

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(533自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

どこへ通勤しているか

働く人のうち52.0%が有田市内で、48.0%が市区町村外または不詳で従業しています。市区町村外で最も多い従業先は和歌山市です。

自市区町村内同一都道府県内の他市区町村他都道府県不詳・外国
有田市に住む人有田市で働く人

出典: 総務省 令和2年国勢調査 従業地・通学地による人口・就業状態等集計。上段は常住地ベース(どこへ働きに出るか)、下段は従業地ベース(どこから働きに来るか)。

主な流入元(ここへ働きに来る)

→ 有田市 →

主な従業先(ここから働きに出る)

2020年時点で、有田市に住む通勤者は10,552人です。うち自市区町村内5,490人、同一都道府県内の他市区町村4,210人、他都道府県177人です。主な従業先は和歌山市1,365人・有田川町1,132人・海南市829人です。逆に有田市で働く人は9,181人で、うち3,691人が市区町村外から通っています。主な流入元は有田川町1,051人・和歌山市735人・海南市613人です。従業地が「不詳・外国」に分類される675人は、上記の内訳には含まれていません。

どこへ通学しているか

15歳以上の通学者1,124人のうち、27.2%が有田市内へ通学しています。

主な流入元(ここへ通学してくる)

→ 有田市 →

主な通学先(ここから通学する)

出典: 総務省 令和2年国勢調査 従業地・通学地による人口・就業状態等集計。15歳以上の通学者が対象のため、小中学生の通学は含まれない。

2020年時点で、有田市に住む15歳以上の通学者は1,124人です。うち自市区町村内306人、同一都道府県内の他市区町村617人、他都道府県122人です。主な通学先は和歌山市318人・湯浅町112人・御坊市59人です。有田市へ通学してくる人は536人です。この統計は15歳以上が対象のため、小中学生の通学は含まれていません。

学校はどれくらいあるか

小学校は7校で、1校当たり平均145人の児童が在籍しています。

小学校児童数1,018人6〜11歳人口1,209人中学校生徒数610人12〜14歳人口663人

出典: 文部科学省 学校基本調査(2024年度)、対象年齢人口は総務省 社会・人口統計体系(国勢調査ベース、2020年)。

2024年度時点で小学校7校・児童1,018人(6〜11歳人口1,209人)です。中学校は1校・生徒610人(12〜14歳人口663人)です。

比較グループ・都道府県と比べる

小学校1校当たり児童数

有田市145可住地人口密度500〜2,000人/km²の中央値263和歌山県の中央値113

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(531自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

医療・福祉施設はどれくらいあるか

病院2か所、一般診療所29か所です。

病院2か所一般診療所29か所歯科診療所15か所保育所等5か所老人福祉施設2か所

出典: 厚生労働省 医療施設調査(2023年度)、社会福祉施設等調査(2023年度)。施設数は絶対値のため人口規模の異なる自治体間の単純比較には向かない(下記解説で人口当たりの比率を併記)。

病院数は人口10万人当たり7.9か所です。一般診療所数は人口1万人当たり11.5か所です。保育所等は5か所です(0〜5歳人口897人)。老人福祉施設は2か所です(65歳以上人口9,270人)。

比較グループ・都道府県と比べる

人口10万人当たり病床数

有田市1,015可住地人口密度500〜2,000人/km²の中央値1,193和歌山県の中央値1,016

比較グループは「比較プロフィール」で選択したものを使用(533自治体が算出対象)。値の高低は優劣を意味しない。

図書館・公民館はどれくらいあるか

図書館1館、公民館8館です。

図書館1館公民館8館

出典: 総務省 社会・人口統計体系(社会教育調査ベース、2021年度)。3年に1度の調査のため次回改訂は次回調査年まで反映されない。

2021年度時点で図書館は1館、公民館は8館です。人口10万人当たりの図書館数は4.0館です。

ごみ処理・生活排水処理はどうなっているか

ごみのリサイクル率は12.2%です。

ごみのリサイクル率12.2%浄化槽処理人口の割合91.7%

出典: 総務省 社会・人口統計体系(一般廃棄物処理事業実態調査・汚水処理人口普及状況ベース、2023年度)。浄化槽処理人口の割合は公共下水道等を含む生活排水処理全体の普及率ではない(下記「データの読み方」参照)。

2023年度のごみ計画収集人口は25,832人です。ごみ総排出量は年間8,271トンで、人口1人1日当たりに換算すると約898gです。リサイクル率は12.2%です。浄化槽処理人口の割合は91.7%です(公共下水道等を含む生活排水処理全体の普及率とは別の指標です)。

人口はどう変わっているか

人口は2013年から2025年にかけて18%減少しています。

010,00020,00030,00040,00020132016201920222025

出典: 総務省 e-Stat(住民基本台帳)。単位: 人。2013〜2025年。

2013年から2025年の人口は、25,230人から30,871人の範囲で推移しました。直近5年間の変化率は-9.0%で、期間全体の変化率(-18.3%)とは差があります。

詳しいデータを見る(期間増減率・指数・前年差)

期間全体の変化率: -18.3%

05010020132016201920222025

基準年(2013年)を100とした人口指数の推移。

-600-500-400-300-20020132016201920222025

前年からの人口差(人)。

住民の構成はどう変わっているか

人口総数は変化していますが、高齢化率は上昇しています。

高齢化率(%)
0%10%20%30%40%20132016201920222025

出典: PopStrata新指標(municipality_indicators_yearly)。単位: %。

2014年に28.7%だった高齢化率は、2025年時点で36.4%です。和歌山県平均(38.9%)と比べて2.4ポイント低い水準です。年齢階級別(年少・生産年齢・老年人口)の詳細な構成データは現時点で未取得のため、高齢化率の推移で代替しています。

詳しいデータを見る(世帯数・1世帯当たり人数)05,00010,00015,00020132016201920222025

出典: 総務省 e-Stat(住民基本台帳)。単位: 世帯。

0.001.002.003.0020132016201920222025

人口÷世帯数。単位: 人/世帯。

人口の増減は何によって起きているか

人口の増減は、主に自然増減(出生・死亡)によって生じています。

自然増減(出生-死亡)社会増減(転入-転出)
-400-300-200-10002013201420152016201720182019202020212022202320242025

出典: 総務省 e-Stat(人口動態調査・住民基本台帳人口移動報告)。単位: 人。0を基準に増減方向を示す。

2025年の自然増減は-348人、社会増減は-143人でした。転入481人に対し転出728人です。

自治体のお金の規模

2024年度の歳入総額は20,293,836,000円です。

歳入総額202.9億円歳出(投入済み区分の暫定合計)72.9億円

出典: 総務省 地方財政状況調査(決算統計)。2024年度。複数年度のデータがないため「推移」ではなく単年度の総額として表示。

人口25,230人で割ると、住民一人当たりの歳入額は804,353円になります。人口規模が近い自治体の中央値(768,508円)と比べて高い水準です。

お金は何に使われているか

2024年度の歳出は、投入済みの区分の中では民生費の割合が最も大きくなっています。

民生費総務費
有田市同規模自治体中央値

単位: 構成比。総務費・民生費の投入済み区分のみ(他の目的区分は「データの読み方」参照)。

民生費が5,299,634,000円(72.7%)、総務費が1,988,365,000円(27.3%)です。労働費・教育費・衛生費・土木費・公債費等を含む正式な歳出目的別構成比は、総務省 地方財政状況調査(決算統計)のバックフィルが完了次第反映されます(現時点では総務費・民生費の2区分のみ投入済み)。

財源はどのように構成されているか

2024年度の歳入のうち、自主財源は55.7%を占めています。

自主財源地方交付税国庫支出金その他
有田市

出典: 総務省 地方財政状況調査(決算統計)。2024年度。単位: 構成比。

自主財源55.7%、地方交付税20.1%、国庫支出金12.1%、その他12.1%という構成です。都道府県支出金・地方債等の個別内訳は今回未対応のため「その他」に含めています。

どの自治体と比べると特徴が見えるか

自治体の数値は、全国平均だけでなく、人口規模や地域特性が近い自治体と比べることで意味を捉えやすくなります。

都道府県平均との比較

有田市25,230人和歌山県平均30,040人有田市36.4%和歌山県平均38.9%

人口規模が近い自治体

有田市25,230人有田川町(和歌山県)24,954人新宮市(和歌山県)25,822人御坊市(和歌山県)21,074人白浜町(和歌山県)19,753人上富田町(和歌山県)15,683人
  • 有田川町和歌山県内で人口規模が近い市です(人口24,954人)。
  • 新宮市和歌山県内で人口規模が近い市です(人口25,822人)。
  • 御坊市和歌山県内で人口規模が近い市です(人口21,074人)。
  • 白浜町和歌山県内で人口規模が近い市です(人口19,753人)。
  • 上富田町和歌山県内で人口規模が近い市です(人口15,683人)。

比較対象は人口規模の近さで選定(政令市は政令市同士、それ以外は人口50万人未満同士)。同一都道府県内を優先し、不足分を全国から補っている。地域特性を含む精緻なマッチング、総合順位・総合スコアは作成していない。

分野を組み合わせると何が見えるか

別々の章で見た指標を組み合わせると、この自治体の構造がより具体的に見えてきます。

住民と住宅

単身世帯の割合(25.6%)と共同住宅の割合(11.3%)が、いずれも比較グループの中央値(30.1%・22.9%)を下回っています。二つが同時に見られる状態です。

人口と世帯

2013年から2025年にかけて、人口は-18.3%、世帯数は-1.6%変化しています。両者の変化率が異なり、1世帯当たり人数は小さくなっています。

仕事と通勤

市区町村外で働く住民が48.0%を占める一方、有田市で働く人の40.2%も市区町村外から通っています。流出と流入の両方が同時に見られます。

子どもと学校

6〜11歳人口1,209人に対し、小学校1校当たりの児童数は145人です。比較グループの中央値263人と比べると少なく、学校の配置の仕方に差があります。

高齢者と医療

高齢化率36.4%は比較グループの中央値32.3%を上回り、人口10万人当たり病床数は1,015床(中央値1,193床)です。両者を並べると比較自治体とは異なる組み合わせが見られます。

ここに示したのは同時に観測された事実の組み合わせであり、指標同士の因果関係を示すものではありません。

次はどの自治体を見るとよいか

有田市と実際につながっている自治体、構造が近い自治体、比べると違いが見える自治体を挙げます。

実際につながっている自治体

構造が近い自治体

  • 三豊市世帯・住宅・就業の構成が近い自治体です(特に単身世帯の割合・共同住宅の割合・市区町村外で従業する割合が近い水準)。比較する
  • 富士見町世帯・住宅・就業の構成が近い自治体です(特に単身世帯の割合・市区町村外で従業する割合が近い水準)。比較する
  • 井原市世帯・住宅・就業の構成が近い自治体です(特に単身世帯の割合・共同住宅の割合・市区町村外で従業する割合が近い水準)。比較する

比べると違いが見える自治体

  • 浪江町人口規模は近いものの、単身世帯の割合が大きく異なります。比較する
  • 熱海市人口規模は近いものの、65歳以上単独世帯の割合が大きく異なります。比較する
  • 石垣市人口規模は近いものの、共同住宅の割合が大きく異なります。比較する

「構造が近い/違いが見える」は、世帯・住宅・就業・通勤・年齢の構成比を正規化して距離を測った結果です。地域特性や生活実感を反映したものではありません。

まとめ

有田市は、和歌山県に位置する人口規模の市です。人口総数は2013年から2025年にかけて18%減少しています。一方、年齢構成には変化が見られます。

データの読み方

  • 人口関連データ(PopStrata)は2013〜2025年、財政データ(FiscStrata)は2024年度と、観測期間が異なる。年度をまたぐ比較は基準年の違いに注意する。
  • 財政力指数は2022年度までしかPopStrataに投入されていないため、本ページの財政指標には含めていない。
  • 面積データは国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」(令和8年4月1日時点)による。政令指定都市の行政区単位の面積は今回対象外。
  • 可住地面積は総務省 社会・人口統計体系(2023年度)による、総面積から林野・主要湖沼を除いた面積。山間部・島しょ部では総面積ベースの人口密度と可住地人口密度が大きく異なるため、両方を併記している。
  • 昼夜間人口比は令和2年(2020年)国勢調査による昼間人口÷夜間人口。住民基本台帳ベースの人口(毎年更新)とは調査・基準年が異なるため、このページの他の人口数値とは一致しない。
  • 歳出目的別構成比は総務費・民生費のみの暫定表示。労働費・教育費・公債費等を含む正式な構成比はFiscStrataのバックフィル完了後に反映する。
  • 財源構成の「その他」には都道府県支出金・地方債等の個別内訳を含む(今回未対応)。
  • 地図上の位置表示は今回未対応。都道府県名・地域区分のテキスト表示に留めている。
  • 年齢階級別(年少・生産年齢・老年人口)の詳細な人口構成データは現時点で取得できていないため、高齢化率の推移で代替している。
  • 世帯構成・仕事の指標は国勢調査由来のため2020年時点、住宅の指標は住宅・土地統計調査由来のため2023年時点と、調査年度が異なる。いずれも次回調査(5年に1度)まで更新されない。
  • 住宅の指標は標本調査のため、人口が少ない自治体では値が秘匿(非公表)される場合がある。秘匿値は0とは区別して「非公表」等の表示にしている。
  • 通勤・通学の流動は令和2年(2020年)国勢調査時点。5年に1度の調査のため、次回調査(2025年)の結果公表まで更新されない。人口・財政データとは基準年が異なる。
  • 通学の流動は15歳以上の通学者のみが対象で、小中学生の通学は含まれていない。また相手先は上位20件までを保持しているため、それ以外の自治体への少数の流動は個別には表示していない(合計値には含まれる)。
  • 通勤・通学の相手先自治体のうち、詳細ページへのリンクがあるのは1都3県の212自治体のみ。それ以外の都道府県の自治体は名称のみ表示している。
  • 学校数・在籍者数は学校基本調査(2024年度)、医師数・歯科医師数は医師・歯科医師・薬剤師統計(2年に1度、直近2022年度)、それ以外の医療施設数・病床数は医療施設調査(2023年度)、保育所等・老人福祉施設は社会福祉施設等調査(2023年度)と、同じ「学校」「医療・福祉」の章でも調査年度・調査周期が指標ごとに異なる。
  • 幼稚園・保育所等の利用実態(定員充足率・待機児童数)、学力・医療の質など、施設数だけでは分からない情報は今回対象外としている。
  • 図書館・公民館数は社会教育調査由来のため2021年度時点、ごみ・生活排水関連の指標は2023年度時点と、調査年度が異なる。図書館・公民館は3年に1度、ごみ・生活排水は毎年の更新周期。
  • 「浄化槽処理人口の割合」は生活排水処理のうち浄化槽による処理分のみを示す指標であり、公共下水道・農業集落排水等を含む生活排水処理全体の普及率(下水道普及率)ではない。上水道給水人口比率・下水道普及率(汚水処理人口普及率)・郵便局数は、社会・人口統計体系には収録されておらず、個別省庁・企業サイトのCSV/Excel取得が必要なため今回は対象外としている。
  • 東京23区の一部(新宿区・世田谷区)では、ごみ総排出量・リサイクル率が秘匿(非公表)されている。23区のごみ処理は東京23区清掃一部事務組合が広域で担っており、区単位の集計が難しいためとみられる。

表示年度: 2025年 /