AtlasStrata人口と財政を重ねて自治体を見る

神奈川県

横浜・川崎の都市部、県央の工業地域、県西の山間・観光地で構成が異なります。

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県全体の規模

自治体数
33
合計人口
9,202,559人
19
13
1

政令指定都市の行政区は除いて数えている(FiscStrataが区を個別に持たないため、本サービス全体で市単位に統一している)。

地図から探す

自治体をクリックすると、この画面上に概要が表示されます。そこから詳細ページや比較へ進めます。テーマを選ぶと、指標の値で地図を塗り分けられます。

持ち家割合(2023年)

  • 48.4%〜64.1%
  • 64.1%〜69.7%
  • 69.7%〜75.9%
  • 75.9%〜78.6%
  • 78.6%〜90.0%
  • データなし(6自治体)

比較基準: 都道府県内の中央値は71.8%。

住宅・土地統計調査は標本調査のため、人口が少ない自治体では値が秘匿(非公表)される場合があります。

横浜市: 61.1%川崎市: 48.4%相模原市: 64.2%横須賀市: 76.4%平塚市: 67.8%鎌倉市: 75.4%藤沢市: 61.3%小田原市: 67.3%茅ヶ崎市: 71.8%逗子市: 81.0%三浦市: 78.8%秦野市: 69.4%厚木市: 61.1%大和市: 58.2%伊勢原市: 64.1%海老名市: 70.1%座間市: 68.1%南足柄市: 78.0%綾瀬市: 80.2%葉山町: 90.0%寒川町: 71.3%大磯町: 83.7%二宮町: 77.3%中井町大井町: 79.3%松田町山北町開成町: 78.0%箱根町真鶴町湯河原町: 76.3%愛川町: 74.5%清川村

出典: 国土交通省 国土数値情報(行政区域データ)。

県内でどれくらい差があるか

同じ県内でも自治体によって構成は大きく異なります。中央値と最小・最大の幅から、県内の差の大きさが分かります。

指標最小中央値最大
人口密度(人/km²)382,17810,738
可住地人口密度(人/km²)3513,31511,352
高齢化率20.3%31.0%45.9%
単身世帯の割合22.6%32.0%60.3%
市区町村外で従業する割合22.1%66.4%80.5%
昼夜間人口比75.4%92.2%153.3%
人口の変化率-20.3%-4.1%11.9%

対象は神奈川県内の33自治体。秘匿・未取得の値は集計から除いている。

県内で目立つ自治体

県全体の分布の端にある自治体です。県内の幅を作っている自治体とも言えます。

日中に最も人が集まる

箱根町の昼夜間人口比は153.3%で、神奈川県内で最も大きい値です。

最も市外へ通勤する

大磯町の市区町村外で従業する割合は80.5%で、神奈川県内で最も大きい値です。

高齢化率が最も高い

真鶴町の高齢化率は45.9%で、神奈川県内で最も大きい値です。

可住地に最も人口が集中

川崎市の可住地人口密度(人/km²)は11,352で、神奈川県内で最も大きい値です。

人口の減少幅が最も大きい

山北町の人口の変化率は-20.3%で、神奈川県内で最も小さい値です。

人口の分布

人口規模の上位10自治体です。県全体の人口がどこに集まっているかを示します。

横浜市3,753,398人川崎市1,535,141人相模原市716,494人藤沢市445,041人横須賀市379,041人平塚市256,549人茅ヶ崎市247,345人大和市245,750人厚木市223,424人小田原市186,464人

上位10自治体で県人口の86.8%を占める。