AtlasStrata人口と財政を重ねて自治体を見る

神奈川県

横浜・川崎の都市部、県央の工業地域、県西の山間・観光地で構成が異なります。

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県全体の規模

自治体数
33
合計人口
9,202,559人
19
13
1

政令指定都市の行政区は除いて数えている(FiscStrataが区を個別に持たないため、本サービス全体で市単位に統一している)。

地図から探す

自治体をクリックすると、この画面上に概要が表示されます。そこから詳細ページや比較へ進めます。テーマを選ぶと、指標の値で地図を塗り分けられます。

人口増減率(2013〜2025年)

  • -20.3%〜-10.9%
  • -10.9%〜-5.3%
  • -5.3%〜-1.1%
  • -1.1%〜1.8%
  • 1.8%〜11.9%

比較基準: 都道府県内の中央値は-4.1%。

人口が少ない自治体では、少数の増減でも増減率が大きく動きます。

横浜市: 1.2%川崎市: 7.7%相模原市: 0.8%横須賀市: -10.2%平塚市: -1.2%鎌倉市: -1.9%藤沢市: 5.9%小田原市: -5.3%茅ヶ崎市: 3.4%逗子市: -4.1%三浦市: -16.3%秦野市: -4.1%厚木市: -0.5%大和市: 6.0%伊勢原市: 0.6%海老名市: 8.9%座間市: 0.5%南足柄市: -9.6%綾瀬市: -1.4%葉山町: -5.7%寒川町: 2.2%大磯町: -4.5%二宮町: -8.5%中井町: -8.6%大井町: -0.4%松田町: -11.4%山北町: -20.3%開成町: 11.9%箱根町: -14.5%真鶴町: -19.1%湯河原町: -13.9%愛川町: -6.9%清川村: -14.1%

出典: 国土交通省 国土数値情報(行政区域データ)。

県内でどれくらい差があるか

同じ県内でも自治体によって構成は大きく異なります。中央値と最小・最大の幅から、県内の差の大きさが分かります。

指標最小中央値最大
人口密度(人/km²)382,17810,738
可住地人口密度(人/km²)3513,31511,352
高齢化率20.3%31.0%45.9%
単身世帯の割合22.6%32.0%60.3%
市区町村外で従業する割合22.1%66.4%80.5%
昼夜間人口比75.4%92.2%153.3%
人口の変化率-20.3%-4.1%11.9%

対象は神奈川県内の33自治体。秘匿・未取得の値は集計から除いている。

県内で目立つ自治体

県全体の分布の端にある自治体です。県内の幅を作っている自治体とも言えます。

日中に最も人が集まる

箱根町の昼夜間人口比は153.3%で、神奈川県内で最も大きい値です。

最も市外へ通勤する

大磯町の市区町村外で従業する割合は80.5%で、神奈川県内で最も大きい値です。

高齢化率が最も高い

真鶴町の高齢化率は45.9%で、神奈川県内で最も大きい値です。

可住地に最も人口が集中

川崎市の可住地人口密度(人/km²)は11,352で、神奈川県内で最も大きい値です。

人口の減少幅が最も大きい

山北町の人口の変化率は-20.3%で、神奈川県内で最も小さい値です。

人口の分布

人口規模の上位10自治体です。県全体の人口がどこに集まっているかを示します。

横浜市3,753,398人川崎市1,535,141人相模原市716,494人藤沢市445,041人横須賀市379,041人平塚市256,549人茅ヶ崎市247,345人大和市245,750人厚木市223,424人小田原市186,464人

上位10自治体で県人口の86.8%を占める。